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12/18 アキバ校コミック科 宇野比呂士先生特別講義!

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このブログを見ているみなさん。
みなさんは、プロのマンガ家さんと、身近にゆっくりとお話出来たことがありますか?もちろんそれは、声優を目指す人も、フィギィア制作を目指す人も同様なのですが、
「プロ」の存在があまりに遠い所にあって「いつか、自分がなる職業」としてイメージしきれない人も多いのでは?

さて、そんなみなさんに見てほしい映像が、記事がこのブログです。
ぜひ、このブログの続きの映像の中に、自分がいることをイメージして読んでください。
さあ「続きを読む」をクリック!

もう一度繰り返します。
多くの人たちにとって「業界のプロ」は、サイン会で握手をするだけ。
もしくは雑誌やTVでインタビューを見るだけの存在でしょう。
でも、それではプロの肉声を聞くことはできません。
そしてプロの方だって、多くは自分が素人だったころのことは忘れているのです。
だからこその対話。
素人と、プロが、それぞれの立場から話し合うことによって、本当にかけがえのない宝物のような時間が生まれてくるのです。

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ケタ違いの作品数!この宇野比呂士先生がアキバ校に!


そんなわけでアキバ校コミック科で行われた特別講義は講談社系マンガ家・宇野比呂士先生によるものです!
宇野先生は、週刊少年マガジンで「キャプテンキッド」「ストーンバスター」等の作品を発表。
近作「ダイナクロア」(コミックボンボン掲載)に至るまで「少年マンガ」という一番競争の激しいジャンルで、王道かつ魅力的な作品を発表し続けた、まさにプロ中のプロ。
その超ベテランと、アキバ校のヒヨッコたちがアキバ校コミック科の教室で、とことんホットな談話を繰り広げたのです!

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宇野先生はシャイな人。ブログでの顔出しはムリってことで。(汗)

司会進行を勤めさせていただいた、コミック科講師の僕でしたが、宇野先生の温かみと含蓄のある、みんなへのメッセージには心打たれました。

自分の新人時代の思い出や苦労談。スタッフとの思い出など「マンガの世界」が身近に感じられるエピソードも多く語っていただきましたが、そのなかでも僕が印象に残ったのは、次のお話です。


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とにかくホットにフレンドリーに!学生との対話が続く!


「マンガで大事なことは読者を意識すること。それはよく言われることだけど、ではどうしたらいいかについては、なかなか判らないことだよね。それは僕自身も新人時代はそうだったんだ。
そしてついつい「読者サービス」と言ってしまうと、読者を喜ばせることばかり考えてしまうけど、実はそうじゃない。
良い作品は、時として読者にストレスを感じさせたり、ガマンをさせたりすることがある。
そしてある瞬間に、それを一気に解消する。それが「カタルシス」ってことなんだ。
作品作りは、いい意味で、読者の気持ちをコントロールすること。
そして読者も、それを望んでいる。
その技術を身につけることが「プロ」になるってことなんだ。」

たぶんこの言葉を、これだけの身近さで聞けただけでも、アキバ校コミック科の学生にとっては、最高の体験だったよね!
宇野先生、本当にありがとうございます!

アキバ校コミック科は、これからもこういう機会をどんどん作って行きます!
プロへと続く道を歩む、みんなにとって必要なことを「授業」という形でお届けするために。

もうすぐ声優科の舞台発表会もあります!情報をブログでチェックして、みんな遊びに来てね~!

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