マンガ・コミック科 月刊コミックアライブ審査会に参戦!
10月19日、我らがアキバ校、マンガコミック科一同、東京校に向けて出発です。その先に待つのは、大手出版社メディアファクトリーの「月刊コミックアライブ」審査会!
この4月に入学した一年生たちも、それぞれの夢を抱いて成長してきました。
そして二年生たちは、その夢の実現に向けてダッシュする時期です。
審査会も多く開催されるこの秋、みんな、頑張っていこう!

代アニ学院東京校前にて。さあこれから「アライブ」審査会だ!
漫画家を志す多くの人たちが、実はノートの片隅にラクガキをするだけで終わってしまう。
本当に、一歩を踏み出す人間の数は驚くほど少ないのだ、というのが私、マロンの持論でもあります。
では、その一歩を踏み出すとはどういうことなのでしょう?
作品を描くこと。まあ当然ですね。そしてそれをできるだけ多くの人目に触れさせること。これも大事です。審査会というイベントは、まさにこの真骨頂ですね。
では、それを繰り返すだけでいいのか?という問いには、ノーです。

審査会会場の様子。みんな緊張かな?
大事なことは、作品を描く過程で、そしてそれに評価を受けることで、自分の中身をどんどん変えていくことです。
それは、いままでの自分を放棄したり、曲げてしまったりすることではないよ。
様々なアドバイスや経験の中から「もっともっと自分らしく表現できる方法」や「人を惹きつける方法」を学んでいくこと。それが、すごく大事なのです。
それが身についたときに、君たちはとても素敵なマンガ描きになっていくでしょう。
僕は、そんな君たちの未来の姿を、心から×10楽しみにしています。
さあ、アキバ校で、またみんなでマンガ描きだ!

「コミックアライブ」編集様、本当にありがとうございました!お世話になった東京校スタッフにも、心から感謝します。










![ag[2].jpg](http://akibatan.net/page/ag%5B2%5D.jpg)
![ag[3].jpg](http://akibatan.net/page/ag%5B3%5D.jpg)







