今期、第1発目の体験入学が4月22日に迫っております!
フィギュア・アーティスト科ではガンプラ制作実習~簡単フィニッシュ術~を行います!!
前回は時期的な事もあってか、フィギュア科参加者がございませんでしたのでリベンジであります!!
前にも説明しましたがプラモデルをちゃんと作るとなると以外に大変で難しいんです☆

多くの方は枠(ランナー)から切り離し、組み立てて終わり的な考えを持っている事でしょう。
しかし、それだけでは所詮玩具に過ぎないのです!
しっかり作るには幾つもの工程が必要不可欠です。

その工程をご紹介しましょう。
【①説明書読み&パーツ確認】
まずは『組立て説明書』を良く読み、パーツチェックをします。不足や不良品が無いか確認します。
【②パーツの切り出し】
パーツを傷つけない様にランナー(プラスチックの枠)、ゲート(ランナーとパーツのつながっている部分)、パーツを良く確かめ、カットした後、パーツに付いているゲートを綺麗に処理します。
【③仮組】
どんな感じに組み上がるのかを見るために仮組み(一度全部のパーツを組み立てる)をします。
しかし最近のガンプラは『スナップフィット』と呼ばれ、接着しなくても、はめ合わせるだけで出来上がりますが、一度はめると分解するのは非常に困難です。そこで、あとで分解しやすいように加工します。
【④制作プランニング】
仮組みをしてバランスをつかんだら、どう完成させるか『プラン』を練ります。
塗装や改造などこの段階でよく検討します。
【⑤接着&表面処理】
この作業がいわば肝心要です。パーツを接着し、表面を綺麗に磨き、パーツの合わせ目を消したり表面の微妙な揺らぎを無くします。改造する場合はこの段階でします。
【⑥下地塗装】
パーツに下地塗装剤を均一に塗布し塗装の乗りを良くします。
【⑦塗装】
エアブラシや筆を使い色を塗っていきます。様々な塗装法を駆使し仕上げます。
【⑧組み上げ】
塗装が終わったらパーツを組み上げていきます。パーツ同士を擦って塗装がはげたりしない様に組み上げには細心の注意が必要です。
【⑨最終仕上げ】
組み上げたら再度、塗装の状況確認や細部の微調整等を行い、完成です。
どうですか?意外と大変でしょ☆
今回は大まかな工程を紹介しましたが、一つの工程の中には沢山の技術が必要になってきます。
とても一日では終わりませんw
しかしながら、なるべく簡単に、カッコよく作りたいと思うことは間違いではありません!今回は時間の都合もありますが、なるべく短時間(実習時間内)でカッコよく作れてしまう術をお教えいたします!
名づけて『ガンプラ簡単フィニッシュ大作戦』!!
こんな短時間で、ちょっとした工夫で、こんなにカッコよく!?皆さんビックリされることでしょう。
年齢、男女問わず、どなたでもご参加いただけます!
乞うご期待☆
是非、ご参加ください!!