特待生って何? パート2
代アニ学院には、『特待生』って制度が有る。
今は丁度、その『特待生』の申請時期なんだ。
『特待生』に選ばれると、後期の6ヶ月間は「学習援助金」として、毎月2万円の奨学金がもらえる。
でも、お金より大事な何かが得られるのが『特待生』だと思ってる。
今までの『特待生』の活動で印象に残ってるのを、こっそりお伝えしよう!

これは、「老人ホームに慰問」に行って来た特待生たち。
特待生の中に、アルバイトで老人ホームのヘルパーさんをしてる学生がいて、その老人ホームに、特待生軍団が押しかけるってな企画だった。
具体的に何しに行ったかって-と、「ちぎり絵の制作」。
アニメーター科の学生達が中心になって下絵を描いた大きな白い紙と、色紙をいっぱい持参して訪問。
事前に、施設の方に声をかけてもらっておいた、おじーちゃんおばーちゃんたちが集まってきた。
でもって、特待生たちと一緒にちぎり絵制作スタート。



2枚の大きなちぎり絵を制作。
ホントは、制作時間が決められてて、時間内に終わらなかったんだけど、盛り上がったおじーちゃんおばーちゃんたちが居残ってくれて、最後まで仕上げてくれた。
出来上がった作品は、館内に張り出してくれて、おじーちゃんおばーちゃんたちに喜んでもらえた。
「こんなことしてどーなる?」って思う方もいるかも・・・。
でも、みんなが力を合わせて活動するのは良いモンです。
更には、誰かに喜んでもらえるってのは、気持ちの良いモンです。
私は、そー思います。
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