Let′s審査会ダ―――――!!!
我が校の特長の1つに「審査会」というモノがあります☆
それはナニかといいますと、出版社の編集者さんがわざわざ学校まで足を運んでくれて、自分達の描いたマンガを目の前で見てくれて直接アドバイスをくれる!
という素敵なものなのデス(@▽@)!!!

スゴイ良いんじゃヨ――――ッ!!!コレがo(>∀<)o!!!
何がスゴイって!?
フツー編集者さんにマンガを見てもらうには
①まず編集社にTELをかけて(めっさキンチョーするんだな…)持って行く日のアポイントを取る。
②マンガを完成させる(雑誌規定のページ数)。
③1人で出版社へうかがう(入館証とかがまたキンチョ~するんだナ)。
④目の前で見てもらう。
…となるんだナ。
それが、審査会となると、まずは
①学校で審査会の日を決める。
②マンガを完成させる(8ページを完成させていればOK)。
③学校に来てくれる(希望者が何人かいるので1人じゃない)
④的確にアドバイスをもらえる
なのじゃ~~~っ!!!
特に④はじっくりアドバイスを頂けれるので、実際の雑誌レベルまで上げるには、今の自分には何が足りないか、どこをどうすればその雑誌の求めている面白さまでいけるのか、を全体講義とかではなくて、自分の作品を基準に生の声で聞けるのダ!!!
我が校は色々な出版社さんに審査会にご足労頂いていますm(_)m
今回は!
「講談社・週刊少年マガジン」さんから編集者さん2名様に来て頂きましたー☆
ジャジャジャジャ~~ン!!!
メチャメチャお忙しい中、わざわざ時間を作って来て下さいました!
ありがとうございますッ!!!
ワタクシ猫はアキバ校のめんばあですが、今回は東京本校に来て頂くとの事でしたので、アキバから出張イタシマシタ☆☆☆
初・審査会の学生さんもいるのでなかなかミンナキンチョーですが、それに答えてくれているかの様に、編集者さんも超!真剣に1枚1枚じっくり丁寧に見てくれています!




読んだ後には時間をかけてアドバイスを伝えてくれます。
「このコマはこうした方がより面白くなるのでは?」
「ここは主人公がこう思うよね。なら次はこうなったら読者は心打たれるよね?」
ナドナド。
熱いアドバイスが飛び交いまっすル!




とても描ききれませんが、実際に現場で雑誌を作っている編集者さんは、毎週毎週プロの生原稿を見ているので本当にスゴイ目をお持ちで、アドバイスの言葉も感服致します。
アドバイスを頂いている時の学生さんも必死デスよー!
編集者さんの言ってくれたアドバイスを、忘れない様にしっかりメモしています!
よかよか☆☆☆

アドバイスを終えて感謝の礼をし、ホッとしました~。
良いアドバイスをもらえて良かったね~(*^v^*)♪♪♪

最初は目の前で自分のマンガを読まれて、アドバイスを直に聞くのはキンチョーするし、恥ずかしいかもだけど、「マンガ家」になれば全国の本屋に置いてバンバン自分の絵を見られるんだからね、恥ずかしがってちゃ何にも出来ない。
ダメ元という気弱な言葉じゃ、気弱さが絵に現われるのでダメだけど、何事も
「うん!やってみる!!!」
という心がけが大切ですね。
みんないっぱい描くのじゃよ~~~~~(>∀<)!!!
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