ケータイ求めて三千里~((┏(+□+#)┓))
アキバ校はもちろん秋葉原にあります。
秋葉原は言わずと知れた電気の街。どこへ行っても明るく賑やかで、それでいてどこか力強い所があって大好きデス(*^v^*)V

そんな中に居るので、次第に色々興味がわいてくるのでアリマス。
萌え産業も興味シンシンですがネ♪♪♪
さて、今や生活の一部と化しているケータイ。


毎日あちこちの店頭で安売り競争をしとりますが、一昔前はまだまだ大変珍しい物で1個20万円とかしたそうな。
一般庶民(笑)に普及し始めの頃のケータイは、今のケータイの大きさに比べると一応片手では持つ事は出来るけれど全然大きくて全然重かったのだナ。なんてったって、ケータイ1号機ってショルダーバックみたいになっていたのだヨ!?
デカっ!!!
猫友達のママンがお仕事で使っていたらしいのだが、重いし大きいしでなかなか「携帯」しようという物ではなかったらしい。どちらかといえば「移動電話」だネ。
そこからまさに、漫画みたいな小型の電話機がこんなに普及するなんて、技術ってすごいにゃあ!!!
何でも、それまで不可能と言われていた技術を可能にして、ケータイの頭脳部分を小型化し商品化した会社は日本の下町にある会社らしいのじゃ。話を聞いた当時は、決して大きな会社ではなく社員10人に満たない下町の個人工場。しかもオートメーション化してなくて、ほぼ手作業で作っていたのダ!
すごいにゃあ~(@∀@)!!!
ワタクシ猫屋敷、今まで数台のパソコンを壊し(注:破壊にあらず)、プログラムをおじゃんにし、CAD(建築設計図パソコン)のプログラムも壊した経歴を持っていたので、俗に言う自称「機械オンチ」でアリマシタ。なので「ケータイとも仲良くなれないだろうにゃあ。。。」と思い、普及してもしばらく持っていなかったのデス。
そんな中、いやがおうにも持つ事になり使ってみたら。。。まぁ!便利な事!!
開眼だヨ~Σ(Φ∀Φ)!!!
それからいつでもどこでも一緒に行動しておるのデス☆
そんな愛情も込めて、今までの子達を紹介いたしましょう。
壱號機。

とりあえず…と言う事でストレートの白。今や店頭では見られない微妙な古さ。
ストレートの型にも時代を感じるが、良く見ると「J-PHON」の文字が…。
この後、弐號機は折りたたみのピンクだったけど、行方不明に…ショボ~ン(TдT)。
参號機。




色、型、外見の全てに惚れ込んだ。ソ〇ー・エリクソン、激ラヴ!!!
猫屋敷激ラヴ((o(*≧∀≦*)o))!!!
惚れ込みすぎて着せ替え部分を無くしてしまい、大ショック(+□+∥)!!!
仕方なく自分で色々手を入れましたのダ。ヤンキー仕様(笑)と言われた可愛い子ちゃんダ!!!
これは本当に長い間使っていた!何と言ってもスクロールが使いやすいのダ(*≧∀≦*)ъ♪
タリラリラ~♪♪♪
そして現在使用中の肆號機!やっぱり型と色に惚れたのじゃ―!!!



そしてやっぱり〇ニー・エリクソン!!!ビバ!!!
このスクロールと番号の文字盤部分がシルバーじゃないトコロがラヴ!!!
これも長い…。電池替えなければかなりヤバイっスι。
うう~ん、でも最近の機種で、ワタクシのお好みハートにズギュンと衝撃を受ける程の子がなかなかいないんだなぁ、これが。
良いなって思っても、実際見てみるとスゴク気になるトコロが必ずあるでアルよ。
猫屋敷的ケータイLOVEの条件
①画面の大きさが今のと同じかそれ以上。文字盤と同位置か前。後ろはNO。
②出来ればスクロール。
③番号の文字盤部分がシルバー以外。開けて内側の本体部分ですナ。



※左よりokan先生、キャラクターデザイン科の学生、ぐまちゅう先生の私物でっス☆
ワガママなのは分かっているのデスが、不可能を可能にした前例もあるので、色々な型や消費者の多様なニーズに答えて欲しいにゃあ、と要望を言ってみたり。
数年前にはケータイ電話なんて夢の産物だったので、それを考えると「ガンダム」や「レイバー」「どこでもドア」なんかもその内に商品化出来るんじゃないかな?
そうやって考えるとユメがあって面白いにゃあ♪
10年後、20年後には電気はどう進化しているのであろうか?
最近は電球ではなく「光る造形物」なる物質が開発されたらしいしネ(つまり電気の傘自体が電球の働きをするらしい)。
プロダクトデザイン産業、ガンバレ!!!
ズギュンなケータイを発売、要希望m(_ _)m
※掲載されている記事・画像の転載、引用を禁止します
|
|
|
|
|
|



