夏休み突入記念!新感覚体験入学!! 0730
隅田川花火大会級のスペシャルなアキバ校体験入学が開催されたよ!!!
日本一の隅田川花火大会の翌日、7月最後の日曜日の30日は、代アニ学院の学生達にとっては、夏休みの最初の日曜日でもある。前週のお天気グズグズの思いっきり梅雨空とは打って変わって、スペシャル体験入学にふさわしい晴天に恵まれた秋葉原。
学生達も先生たちも元気いっぱいで、「SP体験入学」をスタートした!!
今回の司会進行アシスタントは、新人メイドの「飯島詩織」チャンだ! 声優タレント科の1年、4月生なのだ。

緊張が見てても伝わってくるくらいだったが、明るくカワユク進行してくれたぞ。これからもガンバレ!
当日の参加者は約60名。

会場はまさに真夏の熱気でムンムン状態。アキバ校の参加者は明るくてノリが良い。いつもながらの楽しい雰囲気でスタートを切った。

学生紹介コーナーは大好評!写真は、キャラクターデザイン科の学生紹介で徹夜で仕上げた作品の披露。目の中の細かい仕上げなど、こだわって作られているのが分かった。
キャラクターデザイン科在学生は「岡村」君。ひょうひょうとした彼だが、まさに職人気質。体験入学にみんなに見せる作品ならと、前日から徹夜して作品を仕上げてきてくれた。いつもレベルの高い作品を創作してる岡村くん。モニターで紹介した作品には、参加者たちも思わず声が上がったほどだった。
たまに行なうこのコーナー、在学生をほんの少しだけれど紹介していく。普段の教室での様子などを写真で紹介したり、日頃授業とかで創作してる作品をモニターなどで紹介した。
先ずはアニメーター科の「船生(ふにゅう)」君。イケメンの彼だが、やる気は人一倍。キャラクターデザイン科とのWスタディも頑張ってこなしている。紹介した動画の作品は、線が繊細すぎてモニターでは上手く見えなかったのが残念・・・。
フィギュア科では「藤田」君。入学して間が無い彼だが、授業で製作したガンダムのプラモの作品を紹介してくれた。細かい部分に手をかけ製作した作品は、モニターで見てみるとまた違った雰囲気が出ててグッドだった。面倒見のいい藤田くんは、その後の実習タイムでも参加者に丁寧に指導してた。
声優タレント科は「魚谷(うおたに)」君。見るからにひょうきん者で明るいイメージの彼だが、実はかなり緊張してたらしい。授業はモチロン、休憩中とかイベント等の時にも、元気にアキバ校を盛り上げてくれる。最近行なった発表会の様子などを写真で紹介してくれた。
最後に、マンガコミック科の「阿部」君。いつも黙々とマンガを描いて頑張ってる彼だが、大勢の前で話すって事に慣れていないので、緊張のボルテージは、マイクを持った瞬間にMAXに! 「プロット」という漫画を描く時の下書きみたいな物を作品として紹介してくれた。
今回は男子学生ばかりの学生紹介コーナーとなったが、みんな元気で気のいいヤツばかり。彼らに会いに、アキバ校へ見学に来てみよう!!

ゲストコーナーにモエタ!
今回の特別ゲストは、声優の「小清水亜美」さん。小清水さんといえばもう、紹介の必要など無いくらいに大活躍中なのだが、代表作は、アニメ「スクールランブル二学期」主人公の塚本天満役、「蟲師」のイサザ役〈少年時代〉などで大活躍中なんだ。声優関連の情報誌などでも、もうアチコチのページに登場している。

ここアキバ校には、久し振りの登場となったのだが、ステージに登るや否や、会場内が明るくなったと錯覚するくらい、輝きを増していた。
この声優やタレントのお仕事は、いつも新鮮で新しい発見や驚きの連続。大変な事ばかりの現場だけど、常に面白くてやりがいの得られる仕事ができる事に感謝すらしてると話してくれた。
気さくで明るい亜美ちゃんに、あらためてモエタって参加者も少なくないのでは・・・。
体験実習タイムも特別版で!!
後半の体験実習コーナーは、いつもとはチョッピリ違う展開だった。
声優タレント科を除く、アニメーターとフィギュア、キャラクターデザイン、マンガコミックの4学科合同で、「デッサン・特別授業」を行なった。デッサンのスペシャリストの吉田先生による「かっこいいポーズを描けるようになる授業」は、大好評!アニメやマンガはモチロン、フィギュア製作にも絵を描く技術は必要なのだ。


スペシャル・デッサンの授業風景。吉田センセの授業は、大きなアクションを交えて、テンポ良く、分かりやすく、的確な指導に定評がある!! 人呼んで「グレート・ティーチャー・吉田」略して【GTY】!って、誰も呼んでません・・・。(ごめんなさい、吉田センセ)
デッサンの講義は30分間と、チョッピリ物足りなかったかもしれないが、充実した時間が過ごせた事と思う。デッサンの授業で充分なウォーミングアップが出来た所で、軽く昼食などを皆で楽しくいただいて、各学科に分かれて、それぞれの専門実習に。

アニメーター科の実習は、「塚本天満ちゃん」の動画作成。当日は、彩色科の先生も待機。あわよくば、着彩までしてしまおうと・・・。残念ながら、そこまでの時間は無かった。次回は是非・・・

フィギュア・アーティスト科では、ガンプラの製作&特殊加工! 手を加える事で、作品のクォリティがみるみるアップ!!

キャラクター・デザイン科では、デッサンの特別講義を受けて、かっこいいポーズのキャラクター描画にチャレンジ! 洋服や着物のしわのつけ方とかにも注意して描き上げてみた!

マンガ・コミックプロ養成科では、等身や骨格を意識したマンガのオリジナルキャラを描く事で、レベルアップをはかろう!ってな講義。
声優タレント科では、演技基礎のトレーニングとアニメ「スクールランブル・二学期」のアフレコの2本立て。

演技基礎実習の担当は、あの土屋圭輔先生。元イケメン俳優、今はイケメン声優タレント科講師の土屋センセによる、楽しくて実践的なレッスンで、参加者たちの笑顔が絶えなかった!
あれっ!? 土屋センセはどこだ? 残念ながら後姿だけ・・・。イケメンぶり公開は次回以降に持ち越しだ!!!



小清水さんと一緒にアフレコ実習! 現場さながらの緊張感も体感しながらも、楽しく有意義な時間が過ぎていく。
丁寧で熱意あふれる小清水さんのアドバイスが、参加者の胸に染み渡った事と思う。
内容充実の体験実習も終了し、再集合した体験入学メイン会場には、体験実習を終えた参加者たちが再集合。
ゲストの小清水亜美さんに再登場してもらい、体験実習の講評と参加者みんなへの熱いエールを贈ってもらった。参加者たちからの質問にもしっかり丁寧に答えてもらった。

アニメーター科の体験実習で、「塚本天満ちゃん」の動画を描いたのだが、それもせっかくなので小清水さんに見てもらった。ほんの3~4秒の動画なのだが、見たとたんに小清水さんの「声優魂モード」が発動!!アドリブで、「夏はやっぱりカキ氷だよね!!」と生アフレコをしてくれちゃったりした。
小清水さんを送り出した後は、各学科で行なった実習作品の紹介と講評を、この会場にて行なった。フィギュア科は小さなガンプラを加工したのをビデオカメラで撮影して大型モニターで拡大させて講評、キャラクターデザイン科はマーカーやパソコンで彩色したイラスト作品をモニターで発表、マンガコミック科はしっかりと骨格や等身を意識したキャラクターを描き上げてくれた参加者の作品を紹介、声優タレント科は4班に分かれて行なったアフレコ作品の内の1作品をメイン会場大モニターでプレイバック。
イロイロな学科で、充実の体験実習が行なわれていた事が、よ~く分かったと好評だった。

体験実習の合い間のツーショット!
この日は、色んな学科の先生達がアキバ校に何故か集結していたが、「スペシャルメイクアップ・アーティスト科」ってゆー、特殊メイクの学科のセンセもいらしてた。
でもって、デモンストレーション代わりで、アチコチの人に傷を付けまくってた。とはいっても、「特殊メイク」で、あたかも傷して大出血してるかのよーなメイクをしてくれていたのだ。
アキバ校BOSSも大乗り気でルンルン気分で手の甲に大きな傷を作ってもらった。
アフレコ終えた小清水さんが通りかかると、怖がるかと思いきや「え~!何それ!すっご~い!!面白~い!!!」って寄ってきた。
で、この2ショットってわけ。
何かと楽しい「アキバ校体験入学」。次回はもうすぐ!!
8月5日の土曜日、朝11時はアキバ校に集合だぜ!





























