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「ほしのあき」さんに会ったヨン

昨日、アキバ校のすぐそばのビルで、「秋葉原パラパラマンガフェスタ2006」の記者発表会が有ったんだ。
このフェスタは、「やくみつるのパラパラマンガ道場」として、あの昔から有るパラパラマンガを、広く一般公募して、優秀作品を選考しようって企画。
7月から募集を開始するに当たって、記者発表して告知するって式典だった。

代アニ学院もこのフェスタに特別協賛してる。
今回の記者発表は、秋葉原で行なわれるって事で、アキバ校で協力するって事に・・・
でもって、当日の発表では、あのグラビアアイドルの「ほしのあき」さんが登場して・・・

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このフェスタの主催は、「コクヨS&T」さん。昔から存在する文具の大定番「CAMPUSノート」、みな誰しも一度は手にしたことが有るんじゃないかな? このCAMPUSノートの新バージョンに「キャンパスノート パラクルノミニ」という新商品が加わる事に。
この「キャンパスノート パラクルノミニ」とは、パラパラマンガが描き易いサイズと形状をしていて、パラパラとめくりやすい。
このノートに、パラパラマンガを描いてどんどん応募して欲しい、ってのが今回の「秋葉原パラパラマンガフェスタ2006」。

サブタイトルで、「やくみつるのパラパラマンガ道場」と銘打ち、漫画家やタレントとして活躍中の「やくみつる」サンを審査委員長に迎え、審査員の中に代アニ学院も加わってる。
 
 
 
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やくサンの挨拶の後、助手役として「ほしのあき」さんが、ピンクのメイド姿でかわいらしく登場。一瞬にして、会場の雰囲気が変わり、フラッシュの嵐となった。(いやはや、審査員も全員顔がゆろんじゃって・・・)
まずは、審査委員長のやくみつるサンのパラパラマンガ作品の上映を行なってから、今後行なうパラパラマンガ道場の審査はこんな感じで行なうよ~って事で、「模擬審査」に進んだ。
この「模擬審査」に、代アニ学院アキバ校が協力しちゃったんだ。
「模擬審査」用のパラパラマンガの学生作品を3点、上映してもらって、やくサンとほしのサンに評価してもらうって趣向。評価項目は、「物語性」「独創性」「芸術性」の3ポイント。
時間が無かったんで、学生達も実力が出し切れなかった作品が多かったんだけど、大きなスクリーンに映し出される、昔ながらのパラパラマンガに、懐かしさと同時に、なんとなく「新しさ」とか「見失ってる何か」を感じた・・・。創作の原点に立ち戻るってのは、悪くないなぁ~ってシミジミ感じた、そんな日だった。
この「模擬審査」に入る時に、代アニ学院生の代表として3名がステージに並んで、挨拶した。キンチョーもんだったけど、頑張ってくれた! 3名ともコスプレバリバリで、ほしのサンにも「可愛い~」って言われてた。
その様子はコチラで

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200606/graph/27_4/16.html

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