いよいよ、サッカーのワールドカップが開催されますな。かなり盛り上ってきててちょっと楽しみかな。
試合時間がムッチャ早いってのは厳しいけど・・・
学院の先生にも、サッカー命ってヒトが結構いるみたいだ。この間も、これからしばらくは「早寝早起きしなきゃ!」って、うれしそーな顔で言ってたっけ・・・
サッカーも良いけど、私は個人的に「ラグビー」の方が好き! 誰がなんと言おうが、このいつまでたってもマイナーな、ワールドカップもやってるけど全然注目されない、プロリーグ作ってもスポーツニュースのネタにもなりゃしない、そんな「RUGBY」がとっても可愛かったりします。

野蛮で粗野なイメージのスポーツかもしれないし、なにせルール自体が分かり辛い。日本じゃラグビーと同じくマイナーでルールが良く分からない「アメフト」も、最近じゃ「アイシールド21」のおかげか、人気が出て来てる・・・(でも、アイシールド見てもルールはほとんど不明。でもあそこまで惹き付けるのはスゴイ)
タイトルの「ONE FOR ALL. ALL FOR ONE」は、よくラグビーの基本スピリットとして使われる。
チームプレーに徹するって言う意味なんだな。
この精神が個人的にとっても好き。仕事をする上でも大事なことだと思う。
意味は、「一人はみんなのために。みんなは一人のために。」ラグビーって、身体を張って痛い思いいっぱいしながら「トライ」(得点する事)を目指す。
だから、得点を決めたヒトだけがエライって訳じゃない。みんなが協力して得られたという感覚。だから、ラグビーでは、得点を決めた選手が大喜びしてグラウンドを駆け回るってシーンは、めったに見られない。(たまには喜んだりしますけど・・・)
サッカーってその点・・・。
ウンチクを一つ。
サッカーもラグビーも、イングランドが発祥の地。
そのイングランドで、それぞれの事をこんな風に例えてる。
サッカーは、「庶民のやる、もっとも紳士的なスポーツ」
ラグビーは、「紳士のやる、最も野蛮なスポーツ」
だからという訳じゃないが、ラグビーのユニフォームには基本的に「襟(えり)」が付いてる。ゴルフのシャツと同じ理由らしい。
もう一つウンチクを。
ラグビーの試合終了のことを「ノーサイド」というのは有名。
試合中は、両サイドに分かれて戦う相手同士だが、試合が終われば、サイドなど関係なく、同じスポーツを愛する仲間だという意味。
だからかもしれないが、世界各地にあるラグビー専用のスタジアムには、「お風呂」が1つしかない。「ノーサイド」なのだから、試合後の風呂は一緒に入って汗流そうぜっていう事らしい。

このユニフォームは、ラグビー始めて、初めてレギュラーもらった時のジャージ。
もう25年物位かな・・・。
何事も、初めての時ってのは思い出深いもの。現物は、肩とか襟とかがボロボロなんだけど、捨てられない・・・