在学生もいろんな説明会が・・・
代アニ学院に入学後もイロイロと「説明会」が有る。
就職説明会や企業説明会とかもあるが、この時期だと、「運転免許説明会」なんてモノも有ったりする。
文字通り、自動車の運転免許を取るための説明会なんだけど、どうしてこの時期に行うかというと・・・
学生にとっては、夏休みのこの時期だからこそ「運転免許説明会」が意義が有る。なかなか時間と勢いと金銭的なゆとりがないと取れないのが、この運転免許。
でも、仕事によっては就職時に必要になるし、社会人になってから何かと必要な事も有るだろう。
日本においては、写真付きの身分証明書が殆ど無い状況で、運転免許証がその代わりとなってるしね。
少しでも安く手軽に運転免許が取得できる残した事が無い。
ってことで、代アニ学院では、「運転免許説明会」を開いてサポートしたりするんだな。
この説明会には、自動車学校の職員の方とかに来てもらって、学院の中で説明会形式で話をしてもらう。
モチロン事前に、学院側と打合せをして、料金面やサポート、特典面について学院特別待遇を用意してもらう。
直接質問とかにも答えてもらうので、分かり易いと言う訳だ。
すぐの免許が欲しいという訳ではないけど・・・って学生も参考になるので出席してる。
アキバ校では、まだ2年生がいないので開催していないが、来年あたりからは実施しないとなぁ~。
自動車学校の専門の職員から説明を受ける。イロイロな種類の免許取得の方法が有ったりする。
配布される資料をしっかり見て、質問する。
私はいつ頃、免許を取ったかな~って思い返すと、18歳になった高校の夏だった。私たちの時代には、今良く耳にする「AT限定」なんてモノは存在せず、マニュアル車のみの時代だった・・・。
何人かの仲間で同じ自動車学校に入ったが、最初に講習を担当してくれた先生の一言が、「あっ、運転した事有る?」だった。私は自宅に車も無く、真面目一本やり(?)だったので運転の経験など有る訳も無く、「無いです」と素直に答えた。
友人ははっきり、「(無免で)有ります!」と答えていたようで、初日から軽快に教習所内のコースをゆっくりとだが回ってた。
私めはというと、コースから外れた一角で、エンジンもかける事無く、ひたすらハンドルを右へ左へと回してた・・・。エンジンもかけず、パワーステアリング(ハンドルに動力補助をして軽くする機構)も少ない時代だったので、ハンドル回すのが重い重い。しかも夏真っ盛りと来たもんだ。ちょっっと悲しくなってきて、その日いきなり教習所を辞めたくなった・・・。って想い出がある。
も一つ思い出した事は、第1段階から第4段階まで進んでいくのだけど、昔の自動車学校は結構厳しくて、なかなか各段階の合格のハンコを押してくれなかった。
特に最初の第1段階の合格が難しい学校で、最短で4回(だったと思うが・・・)の所を、早くて5,6回で合格するってのが普通だった。私も6回くらい乗ったと思う。
各自教習車に乗る時に教程表みたいな紙を持って行く。それに、先生がハンコを押す。各段階の合格の所にハンコが押されなければ、次に進めないって寸法だ。
ある時、かなりお年をめした女性の方が教習所にいて、その教程表みたいな紙を持っていた。何気にのぞいて見ると、第1段階が5回で合格印が押してあるではないか! おぉ、すげぇじゃないか!って思った次の瞬間、風が吹いてきて、その教程表みたいな紙がペラペラとめくれた・・・。第1段階のハンコを押す欄は10個くらいあるのだが、どうやら10回では終わらなかったらしく、30回以上くらい講習を受けたみたいだった。その時点で、もう何ヶ月その自動車学校に通ってるのかは定かではなかったが、確かにどの先生とも仲良さそうに話し掛けていた。先生の方はチョット引いてた気もするが・・・。
まぁ、懐かしい思い出ですな。





































