新聞奨学生ってオイシイ・・・
この時期だからこそ、この情報をあげておこう!
新聞奨学生は、募集定員もあり採用は狭き門・・・でも、タイミングってのも大事なんだな。
これから入学する人へのアドバイスなり。
新聞奨学生って、新聞配達しながら学校に通うってので、奨学金がゲットできる制度。
新聞社やシステムによっても違いはあるが、関東地区の奨学生なら、学費は全額免除になる。
つまりは、両親とかに負担をかけなくて済む。しかも更にオイシイのは、住む部屋まで提供されて、部屋探しや高い家賃に苦しむ事も無い。
しかも、しかもだ! 毎月新聞配達で働いているので、給与が出る!!
よく間違う事だが、この「給与」と「奨学金」は違うモノ。「給与」は新聞社から、「奨学金」は新聞奨学会から、それぞれ支給されるのだ。「奨学金」は、在学期間の新聞配達をし終えれば、返済の必要なし!
「給与」は決して多くは無いが、毎日、学校と新聞配達で追われている新聞奨学生は、使う場が無い。
自然と貯蓄となって、卒業後の一人暮らしとかの支えになってくれたりする。
でもって、「タイミング」なのだが、私は個人的にも、新聞奨学生を希望するなら出来る限り早目に、新聞奨学会に申し込むようにと勧めてる。
奨学会によっては、申し込み後すぐに審査してくれて合格を出してくれる所も有る。早い時期の方が、競争が激しくないという状況も、現実問題としてあるのだ。
いつ頃がチャンスかというと、今現在から8月の夏休みが明けるまで位と思われる。
9月以降になると、大学や短大などの推薦入学などが活発化して、競争率が高くなる。間違いない!!
新聞社によって、特徴や違いなどが有るので、詳しくは各社のパンフレットやホームページをチェックしてみる事だ。学院でも相談に乗れるので、気軽に問い合わせして欲しい。在学生からの情報や学院のオススメ奨学会とかを説明しちゃいます!
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