あの美声を再び☆
あの声とめぐり合ってもう何年になるだろう。
初めてあの声をきいたのは【機動戦士ガンダム】でした。
彼の美声を聞いた瞬間に一発で虜になってしまいました。
クールでニヒル、そして何処か怪しさもあり、耳に心地よいあの美声。憧れる声でもあります。
声の主は塩沢兼人さん。
塩沢兼人さんと言えば、先っきも言った【機動戦士ガンダム】の【マ・クベ】役や、【北斗の拳】の【レイ】役、【クレヨンしんちゃん】の【ぶりぶりざえもん】役など他にも沢山魅力的なキャラクターの声をされています。
二枚目の役からギャグキャラまでその幅は広い方でしたが、私的に塩沢兼人さんといえば、どこか陰のあるカッコイイ悪役や脇役の印象が強く、独特の喋り口調と間合いは時には主役より魅力的に見えることさえありました。
その中でも特に好きな役が3つあります。
それは【ポリスノーツ】のフローズナー、【トニー・レットウッド】と【スナッチャー】のバウンティーハンター、【ランダム・ハジル】、そして、【メタルギアソリッド】の忍者、【グレイ・フォックス】の3人です。
この3人に関しては塩沢さんが声をあててるとゆうよりは、このキャラは本当にこうゆう声なんだと思ってしまうほどハマっています。
悪の男の美学。そして影のある男の美学。
名キャラは沢山います。でも新しいキャラクターの声も聞きたい。
それは叶わぬ夢だとわかっていても、もう一度聞きたいあの美声。
塩沢さんから学んだ事はとても多いです。
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