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2005年12月26日

一日遅れのメリクリ!

今年のクリスマスも終わっちゃったな~~。
まぁ、特別なイベントが有る訳でもなく、そんなに楽しみな日ではないのだけれど・・・
今年は、クリスマスイブに家族と一緒にいられたんで、4人でクリスマスケーキが食べられたのは、良かったな~~って位かな。

クリスマスイブイブの23日の金曜日は、大阪校の一日体験入学に行ってきた。
よく考えたら、大阪校の体験入学にはまだ参加したことが無かった。・・・と思う。

初めての大阪校体験だぁ!!、とかなり楽しみに出かけたは良いが、ここ最近の豪雪の影響で、東京から大阪へ向かう新幹線が、ノロノロ運転。
1時間以上もの遅れで、何とか新大阪駅へ到着。
大阪校へ着いた時には、体験入学はすでに始まっていた。
体験入学には参加した事は無いのだが、大阪校には何度か足を運んだ事が有ったので、在校生達が元気が良くて明るいってのは知っていた。
体験入学の参加者はどうなのだろうと思っていた。
結論としては、思った通りに参加者達も明るくてノリが良い方たちばかり。

1STステージのほんの1コーナーの担当をする予定で、当日の朝に打ち合せ予定だったが、打ち合せをする時間など無く、ほとんどぶっつけでコーナー司会をしたのだが、1STステージ終了後の実習への移動する際に、多くの参加者が私に明るく挨拶してくる。積極的に、自分から声をかけてくるその明るさには、とっても好感が持てた。

こりゃ、アキバもうかうかしてらんないぜ。
2006年に入っても、バリバリ盛り上っていくぜ!!

YAG高等学部「特別説明会」やります!!

1月14日の土曜日にYAG高等学部の「特別説明会」を行なう事になりました!
いろいろ不安や悩みも有ると思うので、じっくりと話をしてみましょう。
具体的には・・・

1/14(土)当日は、一日体験入学の日。
この体験入学と同時、もしくは並行して行なう予定。
「体験入学に参加するのはチョット・・・」という方は、YAG高等学部「特別説明会」のみの参加でOK。
ゼヒ気楽に参加してみよう。

説明会は2部構成。
第1部:YAG高等学部についてのコンセプトやシステムの特長等の全体説明。
第2部:希望者に対して、個別に質問や相談に答えます。
どんな教材を使うのか、現物を提示して説明とか、毎日の授業がどのように進んでいくのかとか、継続するための工夫がどうなされているのかとか、スクーリングとは一体どんなものなのかとか、
様々な疑問や心配に対して説明をして、理解してもらうもの。

明るくてオープンなイメージのアキバ校の教室で、これからの展望について一緒に考えよう。
きっと、何かが見つかるはず!!

申し込みは、アキバ校に電話してもらうか、このHPの「秋葉校お問合わせ」にてメールで。

2005年12月20日

もうすぐ冬休みってか・・・其の壱

もうすぐ学生達の冬休みに突入!!
代アニ学院でも当然のように、冬期休暇があるんだ。
学生の冬休み期間は、平成17年の12/23(金)から平成18年1/9(月)。

もう平成18年かぁ・・・月日の経つのがとっても早い今日この頃(年寄りくさい・・・まぁ実際年いってるし・・・)

学生達は、この冬休みをどう過ごすのだろう?
宿題(課題)が有るんで、遊びまくるって訳には行かないのかもしれないが。
学院では、冬休みや夏休みといった長期休暇の時には、殆どの学科で宿題が出る。
オリジナルイラストであったり、デッサン作品で有ったりと、その内容は様々。
声優タレント科などは、長い文章の暗記だったり、テキストブックの一部を複数回読み上げてくるような課題が出される。休み明けに、各学生が発表形式で宿題の成果を評価されるのだ。
時期や学生達のスキル・状況に合った宿題が出されるので、無理なく取り組める。

勉強も大事だが、年末年始、プライベートも充実して欲しい。ゆっくりコタツにでも入って家族団欒を愉しんでもらいたい。
デートなんかも良いかもね。
中には、アルバイト漬けなんて学生もいたりして・・・
遊ぶ時はしっかり遊んで、学ぶ時はガッツリ学んで、実り有る学院生活を送って欲しいと願ってる。

この「もうすぐ冬休みってか・・・其の壱」が、「其の弐」よりも後にアップされた理由は、壱を書き上げて、いきおい立て続けに弐を書いたのだが、壱に上書きした形でアップしてしまった。
其の弐をアップしてHP画面を確認したら、其の壱が跡形も無く消えていたので唖然となった・・・
情けない・・・あぁ情けない。

もうすぐ冬休みってか・・・其の弐

学生も冬休みになるが、スタッフ職員も冬期休暇を取ります。
質問や相談、体験入学申し込み、教室見学などが出来なくなっちゃうので注意してね。

教職員の冬期休暇は、12月29日~1月4日まで。
1/5(木)からは通常営業しているので、またバンバン電話して下さいな。

教職員休暇中も、ネットでの体験入学の申し込み等は受けられる。1月の体験入学は、入試シーズンでもあるので、比較的参加者が少ない時期でもある。
参加者が少ないイコール中身の濃い体験実習が受けられるのだ!!
こんなチャンスはまたと無い!!

2005年12月19日

デッサンって必要なの?

代アニ学院では、このデッサンの授業をとっても大事にしているんだ。
アニメやゲーム、マンガ、フィギュア、どの分野も、「絵」には少なからず関わる。
声優タレント科以外の学科では、週に1回のデッサンの授業が有る。

アニメーターやキャラクターデザイン、マンガコミックがデッサンを必要とするのは分かるが、着彩専門のアニメ彩色や、フィギュア科もデッサンが必要なのだろうか?
答えは必要なのですよ。
アニメ彩色では、絵を直接描かないとはいっても、「絵心」は有った方が良い。
フィギュア科では、立体造形する前に、マンガやアニメなどのモチーフにするキャラを、三面図などイラストとして作画したりする。

とにもかくにも、デッサンは基本中の基本なのだ。
基本無くして、厳しいプロの現場を渡り歩く事など出来はしない!!
これが代アニ学院のデッサンに対する基本コンセプトである。

授業は、ベーシックながらとても重要な事をレクチャーしてくれる。
まずは、鉛筆の握り方から始まる。そして、鉛筆を使った濃淡の段階を描いてみたりする。
次の段階では、円柱や三角錐のような石膏で出来た「幾何形体」をデッサンしてみる授業が有る。
パースといって、遠近法を学んで風景や室内の情景を描く事なども学んじゃう。
単調になりがちなデッサンの授業だから、色んなモチーフを対象に描きこむ。
その繰り返しが、アニメやマンガなどの専門分野でのスキルアップにつながるんだ。

代アニ学院を卒業してプロとして頑張ってる卒業生達からも、在学中の事をたずねると、「デッサンをもっとちゃんとやっとくべきだった」とか「デッサンが役に立ってる」といった感想をよく聞くくらいだ。

2005年12月16日

完成~☆

どもども、デタです。デタが出ました。

寒いギャグはこの位にしときまして、フィギュア・アーティスト科でやっていましたプラモデル基本製作の授業もようやく終了いたしましたよ~。

いや~、学生達も悪戦苦闘の末、やっと完成して一段落といった感じです。
プラモデルをちゃんと造るという事は、思っていたよりも難しいと痛感したみたいです。

今回は基本製作という事で改造やグラデーションなどの特殊な塗装はしませんでした。あくまで基本製作。プラモデルを丁寧かつ繊細に仕上げる事を重視しての授業なのです。
基本が大事という事をしっかり把握して、今後の課題に取り組んで欲しいものです。

フィギュアに限った事ではなく、どの世界、業界でも基本が大切なのは同じ事ですよね☆
基本が中途半端では次のステップに進んでも良い作品は作れません。

基礎的な技術をしっかり学ぶ事は、初めてプラモデルを作る学生にとっては、とても勉強になった事と思います。
また、以前から好きで独学でプラモを作っていた学生も、もう一度初心に戻り、間違って覚えていた技術を学び直す良い経験となったことでしょう。
次回の体験入学では、今回の実習作品をご覧いただけると思います。お楽しみに!!

さて、これからもドンドン製作していきましょう!!
がんばれ! フィギュア科学生達!!

2005年12月14日

こんなに充実の模擬実習は他に無い!

12/11に行なわれた一日体験入学では、更に充実度を増した体験実習が繰り広げられた!
やっぱり、体験入学のメインは「模擬実習」。
かなり満足感がえられて、しかも楽しい。どのくらい楽しいかは是非写真で確認して欲しい。

アニメーター科は、アニメの命とも言える「動画」を生み出すクリエーターを育成。動きを描き上げる面白さを体験実習で学べちゃう。
アニメ彩色科は、線画の状態の動画を、鮮やかに着色する技術と知識を身に付ける。体験実習では、好きなアニメキャラを綺麗に仕上げて作品を完成させる喜びを味わう。
フィギュア・アーティスト科は、アキバのみならず、全国、いや全世界にその人気が広がっているフィギュアの原型師を養成する。萌えキャラの頭部を制作してみた。
キャラクター・デザイン科では、ゲームやアニメの人気キャラを生むための魅力あふれるキャラクターを創り出す。体験実習では、かわいいキャラクターの描き方を伝授!
マンガ・コミックプロ養成科は、文字通り漫画家を目指してテクニックを磨く。体験入学では、キャラの表情を豊かに表現する為の感情表現を学ぶ。
そして声優タレント科では、プロの声優に必要なスキルを基礎から応用までみっちり身に付けられる。体験実習は満足度120%のアフレコ実習。声優気分に浸れる一日なのだ。
こんな充実の6学科。どの学科に入学しようか迷っている方も多いのでは?!

新年の体験入学は、1/14(土)!!
申し込みはいたってカンタン。
このブログのトップページからも申し込み出来ます。
代々木アニメーション学院のHPからでもOK!
面倒だって方は、アキバ校に電話だ!!

「YAG高等学部」入学シーズン突入!!

中学生の入試シーズンは、年明けの1月から2月にかけてが本格的ピーク。まさにこれからが入学シーズンというわけです。
よくある質問はこんな感じです。
参考にしてね。

Q.教科科目は決まっているのか?
A.決まっています。高等学部の募集要項に記載されていますが、3年間で74単位を修得します。教科は、国語や数学、英語といった通常の高等学校の科目です。
  高校に在籍経験が有る方は、編入もしくは転入も出来ます。その際は、高校の単位修得状況によって、必要な修得単位数が少なくなります。

Q.ついていけるのか心配。
A.この制度が始まって間が無く、実績が無いのですが、大丈夫だと確信しています。
  カリキュラム自体も、充分に余裕を持って取り組める内容と量です。しかも、専攻学科(マンガとか声優)の担当講師からも、高等学部での学習の必要性などを話す等、しっかりとした動機付けを行ないます。
  また、代アニ学院の学生同士が高等学部の仲間として机を並べるのです。専攻学科以外の交友関係も広がって、より中身の濃い学院生活が送れます。

Q.学費はいくらかかるのか?
A.こちらも募集要項に記載されていますが、高等学部の年間授業料は、アキバ校の場合は33万円です。これには、教材費や試験料などが全て含まれています。ただし、年に1度のスクーリングのみ、交通費と宿泊費が必要です。
  3年間、同じ33万円の授業料が必要となります。

Q.必要書類は?
A.通常の新入生は、①代アニ学院の入学願書、②高等学部の入学願書、③中学校の卒業見込み証明もしくは卒業証明、この3点が必要です。
  編入・転入の場合は、在籍した高校の在籍証明が、加えて必要となります。

最近は、中学を卒業したらすぐにでも代アニ学院に入学したいとか、高校進学したものの目標を見失ってしまっているという方などが、大勢いるのが現状です。
代アニ学院で高校卒業資格が取れるなら、すぐにでも入りたいといった皆さんのご要望にお応えしての「YAG高等学部」。
この高等学部でのご入学をお考えの方は、ゼヒ、[代アニ学院・アキバ校]へ!!

12/11アキバ校体験入学を開催したぞ!!

さて登場だ!!ミヤムーだっ!!
 毎回大盛り上がりのゲストのトークコーナー! 今回のゲストは、声優の「宮村優子」さん。あの「エヴァンゲリオン」の惣流・アスカ・ラングレー役など、数多くのアニメ作品に出演され、最近は音響監督の仕事でも大忙し。役者から監督へと新境地を切り開いている。

声優さんが、オーディションの時に作成する「ボイスサンプル」(自己紹介や自己アピールなどをテープやMDなどに引き込んだ物です)について、その裏技などを伝授してくれた。
声優のみならず、これからプロを目指す方たちへのメッセージとして、代アニ学院に入学したらプロになれると安直に考えず、いろんな先生の指導やアドバイスを素直に聞いて最大限の努力をする事で、夢や目標は必ず手にする事が出来ると、力強く話してくれた。


次回の体験入学は、1月14日の土曜日!
土曜に行なうのは、アキバ校初なので、間違えないように!!
12月に申し込んだけど都合が悪くなって来られなかった方もゼヒ参加してみよう!

2005年12月12日

雪が降る・・・

昨日、アキバ校の体験入学だったが、やったら寒いと思ったら、雪が降った・・・らしい。
雪が降ったのを直接目の当たりにした訳ではないが、体験入学終了後に、そんな噂話をしていた先生がいた。
ニュースを見たら、本当だった。東京地区の初雪としては、例年より22日も早いらしい。

以前も雪の思い出を語ったが、もう一つ思い出話を・・・じいさんの昔話を聞いておくれ・・・

かなり昔だが、札幌校を開校する事になった時の話だ。
代アニ学院が札幌に出来た事をアピールするためにと、「サッポロ雪祭り」に参加するという企画が持ち上がった。
代アニ学院として、雪像作りに参加してアピールしようというもの。
雪祭りは、自由に参加できるものではなく、参加することも、場所を決めるのも、抽選なのだ。当然、抽選にもれれば出品すら出来ない。
運良く、抽選にも当たり、場所も結構良いところがゲットできた。
問題は雪像を作るスタッフだ。開設準備のスタッフがいたのだが、人数が少なく、とてもじゃないが開催時期までの完成は無理だというのだ。
そこで、全国の代アニ学院スタッフから有志が募られ、いざ札幌の地へ!!

モチロン、私も立候補して雪像作成部隊に入隊した。
それまで、何度か遊びで札幌には来た事が有ったが、私にとっては極寒の地というイメージが有るので、冬の札幌は降り立ってみると、さほど寒い~という感じは無い。

北海道の雪はよく「アスピリン・スノー」って言われるが、ホントにさらさらしてて固まらない。
ちなみに、「アスピリン」って薬の名前ね。あっ、そんな事知ってるって。ごめんなさい。ドイツかどこかの「バイエル」って医薬品会社の頭痛とかの特効薬で、全世界的にバカ売れした。(余談でした)
固まらないから、雪像作りが大変なんだ。バケツとかに水入れといて、雪を水に浸してから雪像にくっつけて固めていく。

雪像は「ゾウ」つながりって事と、その時期の学院マスコットキャラがゾウだったって事で、動物の象の雪象を作ることに。
仙台や名古屋、福岡、大阪と各地からスタッフが集まって精力的に像を制作している中、若かりし私めは遊びほうけてばかり。しかも手先が元来不器用なので、何やらせても下手くそで、やる気を出すと邪魔になるばかり・・・
像は、象が後ろ足を前に投げ出してかわいく座っているのだが、顔や手の部分など重要なパートからは早々に外され、後半は主に象のお尻の丸みを出すためにずっとなでている状態だった。その時の写真もそんな状況のしかない。

でも、完成記念の写真撮影時には、わがもの顔で真ん中くらいで胸張って写ってた。
雪の中で遊んだ思い出しか残ってない。
いやぁ、懐かしいなぁ・・・

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