マンガコミック・目指せデビュー!vol.2
前回は「ペン先」についてちょっぴり話したけど、今回はそれぞれの種類によっての違いを簡単にだけど説明しとこう。
1.Gペン
ペン先自体が柔らかくて弾力が有る。。迫力があって強弱がつけやすいといえる。筆圧の強い人だと、線が太くなり過ぎる事も・・・
2.丸ペン
Gペンよりもペン先が硬く、細い線を描くのに適している。繊細なタッチのキャラを描く時とかに使われる。
3.かぶらペン
ペン先が硬くて、均一な線が描けます。キャラのバックの背景やカケアミ等によく使われる。
4.スクールペン
比較的初心者向きのペン先。カブラペンに似ているが、あんまり使われていない。
※まぁ、一般的には以上のような感じ。
ただし、描き手によって相性があるので一概には何がどういう使い方とは言えない。
作家によっては、付けペンよりもロットリング(マーカーの一種のようなもの)を多用する方もいる。
同じGペン先でも、新品の物とやや使い込んだ状態とでは描き味も違う。
描きまくって慣れるしかないってのが、結論かも・・・
他の画材とかについてはまたいつか・・・
※掲載されている記事・画像の転載、引用を禁止します
|
|
|
|
|
|



