プラモデルフィニッシング
こんにちは、デタです。
寒くなってきましたが皆様、いかがお過ごしでしょうか☆
只今、アキバ校のフィギュア・アーティスト科ではプラモデル基本製作という授業を行っています。
作っているプラモデルはガンダムのプラモデル(通称ガンプラ)で、1/100スケールのマスターグレードというシリーズです。
パーツの接着や下地処理も終わりエアブラシ塗装の真っ最中であります。
ちなみにエアブラシ塗装とはコンプレッサーとゆう機械で発生させた空気の噴射を利用して塗料を吹き付けるいわゆるスプレー塗装のことです。
スプレーと聞くと缶スプレーを思い浮かべる方もいるとおもいます。
もちろん、缶スプレーでも塗装は出来ますが、缶スプレーは吹き出す塗料の量が多く、塗面が厚ぼったくなってしまうのと吹き付ける圧力の調整が出来ないのでプラモ塗装ではあまり使いません。
エアブラシ塗装は、吹き付ける塗料の量と空気の圧力を調節できるのでとても繊細な塗装が出来ますが上手に塗装出来る様になるまでは勉強が必要になってきます。
エアブラシで吹く塗料は原液のままだととても濃すぎてそのままでは使えないのでシンナーで適した濃度まで薄める必要があります。
濃いと塗面がザラザラになってしまい、薄いと色が付かず水っぽすぎて直ぐ垂れてしまうのでアキバ校の学生達もバッチグーな濃度になるまで悪戦苦闘していましたが、だんだんとコツを掴んできた様です。
完成が楽しみですよ~。
平日の月~木曜日、午後2時~5時がフィギュア・アーティスト科の実習授業時間帯ですので授業風景を見学してみたいと思われた方はお気軽にアキバ校までお問い合わせ下さいね☆
※掲載されている記事・画像の転載、引用を禁止します
|
|
|
|
|
|



