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2005年11月28日

プラモデルフィニッシング

こんにちは、デタです。
寒くなってきましたが皆様、いかがお過ごしでしょうか☆
只今、アキバ校のフィギュア・アーティスト科ではプラモデル基本製作という授業を行っています。

作っているプラモデルはガンダムのプラモデル(通称ガンプラ)で、1/100スケールのマスターグレードというシリーズです。
パーツの接着や下地処理も終わりエアブラシ塗装の真っ最中であります。
ちなみにエアブラシ塗装とはコンプレッサーとゆう機械で発生させた空気の噴射を利用して塗料を吹き付けるいわゆるスプレー塗装のことです。

スプレーと聞くと缶スプレーを思い浮かべる方もいるとおもいます。
もちろん、缶スプレーでも塗装は出来ますが、缶スプレーは吹き出す塗料の量が多く、塗面が厚ぼったくなってしまうのと吹き付ける圧力の調整が出来ないのでプラモ塗装ではあまり使いません。

エアブラシ塗装は、吹き付ける塗料の量と空気の圧力を調節できるのでとても繊細な塗装が出来ますが上手に塗装出来る様になるまでは勉強が必要になってきます。

エアブラシで吹く塗料は原液のままだととても濃すぎてそのままでは使えないのでシンナーで適した濃度まで薄める必要があります。
濃いと塗面がザラザラになってしまい、薄いと色が付かず水っぽすぎて直ぐ垂れてしまうのでアキバ校の学生達もバッチグーな濃度になるまで悪戦苦闘していましたが、だんだんとコツを掴んできた様です。

完成が楽しみですよ~。

平日の月~木曜日、午後2時~5時がフィギュア・アーティスト科の実習授業時間帯ですので授業風景を見学してみたいと思われた方はお気軽にアキバ校までお問い合わせ下さいね☆


2005年11月25日

ダンスのレッスンも有るんだ!!

声優タレント科では「ダンス」のレッスンも有る。
踊りも表現の一つとして大事な授業なのだ。
もちろん、基本から丁寧に指導してくれるので、「踊りとかはチョットな・・・」という方も安心して欲しい。

ダンスと言ってもその種類は結構多い。
ジャズダンスやクラシックダンス、ヒップホップ、ブレイクダンス、サルサやチャチャなんてのまで有る。
実際にはもっとたくさんの種類があるが、全部やってる時間は当然無い。
学院では、ジャズやクラシック、ヒップホップ等を主に取り入れている。講師によって、メインとしているダンスの種類が違うが、基本は同じ。体を動かすのは結構楽しいぞ。
基本の立ち方やポーズの決め方、初歩的なステップなどからレッスンしていくのだ。
綺麗でキレの有る動きが身につき、リズム感も養える。

このダンスの授業の基本カリキュラム編成を担当してくれているのが「森川次朗」先生。
代アニ学院・大阪校の声優タレント科卒業生なのだが、ダンサーとしても活躍しているんだ。
ダンサーとしては、青山ダンシングスクエア公演 「All or Nothing」をはじめ、今年も数多くの公演に出演しているんだ。
その他にも、ミュージカル 「テニスの王子様」 とかミュージカルにも精力的だ。
TV番組にも出演していて、NHK教育 「うたっておどろんぱ!」 レギュラーなので、いつでも森川先生が見られる。
ラジオパーソナリティーもされてて、才能の幅はとにかく広い。

ダンスがただ出来るだけの人材育成はしていない。
声優タレント科として、幅広く奥の深い表現力を身につけるための「ダンス」。
入学後のダンスの授業を楽しみに!

有楽町アニメタウン&代アニ初の公開ラジオ収録潜入

皆さんお待たせいたしましたぁ〜!
今回の体験入学の最も目玉とも言える、公開録音の模様をお伝えしちゃいまぷっ!
お伝いしてくれるのは、アキバ校専属プレスのラクス大好きっ娘こと、
デールちゃん(22才/女性)です!でわでわどうぞ↓

複製・転載禁止有楽町アニメタウン&代アニ初の公開ラジオ収録に潜入してきました!!
きゃーきゃーきゃーっ!本物のラクス様こと田中理恵さんにあっちゃったー!
夢みたい!やっぱり歌姫!!ちょーステキな声ですっ!
ラクスみたいに髪が長くてサラサラで、スタイルも抜群でうらやましい!
朝から待ってた開場のみんなも拍手でちょー盛り上がってましたね!
司会進行を担当してくれたのは吉田尚記さん。さすがプロってかんじでわかりやすくて
楽しくて笑いがとまらなかったです!
若干の緊張の中突入した公開収録ですが、はじめに理恵さんの学生生活のことを教えて
もらっちゃいました。1番辛かった授業は柔軟体操だったとか!他にもパントマイムをしたり、友達と劇を作ったり、寮での生活のことなど…どれも楽しい思いでです♥
とにっこり 学生の頃もみてみたかったなー!みんな、チャンスです!代アニに入れば理恵さんの後輩になれますね!いいなー!先輩としてみんなに3つのメッセージをくれましたね!覚えてますか?『めげない、逃げない、あきらめない、未来に向かって前進してください!』うーん、理恵さん素敵♥
みんな、どんなに辛いことがあってもそんな時はこの言葉を思い出して頑張ろー!

複製・転載禁止さてさて、収録もなかばに入ってみんなのテンションも上がってきたところでお楽しみの
ラジオドラマのコーナーでーす!今回は会場のみんなも出演したんですよ!びっくり!
なんとこれも初めてのことです!練習も理恵さん直々です!!これって本当にすごいことですよね!
人気の声優さんがこうして教えてくれることなんて滅多にないことじゃないですか!
みんなもかなり練習に燃えてました!吉田さんなんてみんなが迫真の演技で責めるもんだからなんだか気分が複雑そうでしたね(笑)ドラマでの理恵さんの演説も本当にかっこよくてドキドキしちゃいました!みんなの演技に大満足の様子でお誉めの言葉もいただいました!
わーい(^O^)みんな20日のオンエアはいつもより気合いを入れてラジオききましょー!
放送が楽しみだなー!
複製・転載禁止私自身ラジオの公開録音に参加したのは初めてだったのですが、プロのお仕事を目の前にしてドキドキと感動の連続でした!家のラジオできくのとこの会場で聞くのでは全然違うんです!
いつもよりテンションが高くて感情がこもるんですね!お二人も同じように、
みんなの顔を見ながらやるのは緊張するけど嬉しいって言ってました!
こちらこそ、生で聞けて泣くほど感動です!歌姫は本当に素敵な声でかわいらしい方でした!
吉田さんは週2で秋葉に来てるらしいので見掛けたらみんな声かけましょー!
あっ、メイド喫茶に行けばあえるかも?二人ともお疲れ様でした!これからも頑張って下さい!!
今日はすごく楽しかったなー!あっという間に時間がすぎちゃいました!
それにしても、代アニってすごいね!大物ゲストが大勢来るんだもん!
みんな見逃さないようにしましょうっ!!

『有楽町アニメタウン 』 毎週日曜日24時30〜25時30ニッポン放送にてオンエア中


2005年11月22日

魂のホワイト!

漫画を描くうえで、色々な手法のうち
ホワイト作業というのがあります。
間違った部分を修正液で修正するだけではなく
インクと同様に表現効果を狙った手法もあるのデス☆

ポスターカラーをパレットにとり水で多少薄め
ブラシ(歯ブラシで可♪)に絵の具をつけて
黒く塗った紙面上にもっていき思い切り親指でビシッと
弾く!弾く!!弾く!!!
もしくは画面に向かって思い切り強い息でブシッと
吹きつける!吹きつける!!吹きつける!!!

複製・転載禁止すると!黒いバックに満天の星の様な
美しい点の効果が出来上がるのデス(~▽~)/♪♪♪
他にも、爆風等を描いたところに同じようにホワイトをかけると
より迫力のある画面のデキアガリ!!!
う~~~~ん、素晴らしい☆

しかしこれがなかなかの曲者で水の量や弾く強さによって
上手くいかないのデス。
水が多いとボチャリ∑(Ф□Ф#)!?と絵の上に大きな塊が落ちたり…
初めはそれの繰り返しで
も~~~~ヤだ~~~o(>л<)o!!!
と放り投げたくなったり。

でもそう思った瞬間になぜか上手く行ったりして、そうすると調子にのって
どんどんどんどんビシビシホワイトを入れてってしまうのです。
あ~~~これが楽しいんだな♪♪♪
で、気付くとなかなか画面の点のホワイト率が高くなってしまっているのですよ(笑)
良く言えば迫力のある画面に。
そおいうのを私は「ソウルフルなホワイト」と呼んでいます。
魂のホワイトですね。
命名は私の漫画の師匠です。

そう、漫画はいつでも描き手の魂がこもっています。
ホワイトに限らずですが。。。

2005年11月21日

12月11日の体験入学!

新感覚体験入学ということで、毎月行われている秋葉原校の体験入学
来月12月11日のゲストは、宮村優子さんです。

複製・転載禁止新世紀エヴァンゲリオン 惣流アスカラングレー役でご存じの事と思います。
声優としてだけではなく、音響監督として、役者として・・・さらには一児の母として大活躍。

新世紀エヴァンゲリオンは斬新な演出で各界に影響を与えた作品で
(影響を受けた一人がここにいます)
今でも根強い人気を誇っています。

宮村優子さんは当学院の特別講師としても活躍中!

何度来ても、新しい代アニ学院秋葉原校の体験入学。
お申し込みはトップページお問い合わせからどうぞ!

そして僕はいつも通りすみっこで皆さんの参加お待ちしています!

アキバ校、『ガンダムアート展』に立つ!

だいそれたタイトル付けちゃいましたが、単純にみんなで学生と課外授業に行ってきました!
産経新聞様からのご招待で(ありがたやありがたや)上野の森美術館で開催中の
ガンダムアート展に行って来たのです。

複製・転載禁止今回の課外授業は学生の中から参加者募り計7名での遠足?となりました。
さてさて、秋葉原校から線路沿いにまっすぐ、アメ横を通って、修学旅行の学生をかいくぐり、
上野までおおよそ徒歩15分の旅。近いんですよこれが!
思いのほか早く着いてしまい、会場前でみんなでたむろ…サムィ(・д・)彡

複製・転載禁止そんなこんなで11時開場、待ってましたとばかりにわさわさと入場。
う〜んさすがはアート展、迫力ありです。とくに目を引いたのは、
「1/1コアファイター」アムロやセイラさん乗ってたアレです!
質感表現等、「おみごと」って感じでした。フィギュア科学生は食い入るようにみとりました。
その他にもチョー巨大な「セイラ・マス」像やニュータイプ検査など、ガンダムファンには
たまらない要素が盛りだくさんで、1つ1つの作品をじっくり丁寧に観れました。
もじゃ的には会田誠さんの「ザク」がたまらなかったです★戦争をテーマに大量のザクが
書かれている作品なんですが、観れば観るほどの、ザク一体一体の表情や動きに、
味わいが出て来て、長い事立ち尽くしてました。

複製・転載禁止出口付近には急遽このアート展に参加された富野監督の作品も飾られてました。
コチラのみ撮影OKだったので激写しちゃいました。


複製・転載禁止まぁ、なにはともあれ無事課外授業終了。最後には記念写真☆
学生たちも皆満足といった感じで、いい思いでになってくれるといいなぁ…。

ちなみに、やはりこういう展覧会に招待されるのは代アニならではの特典だよね!
代アニの先生やっててよかったなぁ…と実感しますた(^ー^)ウンウン
10月生もラッキーだったね!さてはて次はどこへ行こうかな?

2005年11月18日

スクリーントーンってどうよ。

マンガを描くのに、今や無くてはならないのが「スクリーントーン」。
結構値段が高いのが難だな・・・

スクリーントーンとは、透明な粘着シートにドット柄や点描、罫線、グラデーションなどが印刷されていて、自分の描いた原画に貼り付けたり、貼った物を部分的に削ったりする。
陰影や立体感、背景などに使用する便利なツール。使い方にもコツや決まりが有るので、勉強してみると良いだろう。
やはり、線画だけでは味気無いし、カケアミとか点描とかで全て手描きするのも大変だ。

最近は、デジタル化が進んでるので、「パワートーン」を使用する人が増えてきた。価格も最近下がったらしい。
従来のスクリーントーンは、どんどん買っていかなくてはならないので、費用もかさむ。パワートーンならパソコン内での使用なので、基本的には経費が増えていくことにはならない。
それに、トーンの切れ端などが出ないので、作業がキレイ。また、原画を汚さなくてすむのもメリット。

この「パワートーン」、セルシスって会社が販売してる。このセルシスは、アニメーションの制作ソフトの「レタス」とか「クレイタウン」とかも販売なんかしてる。「レタス」はアニメ会社で最も多く使われているソフトで、「クレイタウン」は粘土や人形のコマ撮りアニメが制作できるソフト。
他に、「コミックスタジオ」も販売している。これは文字通り漫画制作するソフトで、ネームからペン入れ、セリフ入力、仕上げ作業まで出来る。「コミックスタジオ」には「パワートーン」も標準装備で付いてるが、「パワートーン」単体では使えないらしい。フォトショップとかでもこの「パワートーン」を使用したいって人は、「パワートーン」単体での購入が必要なので要注意だ。

2005年11月17日

11月12日の体験入学も充実!!

 アキバ校の体験入学は、学生パフォーマンスやゲストのトークコーナーといった第1部と、体験特設コーナーでじっくり実習に取り組んでもらう第2部の、二部形式で行なわれている。
今回の第1部の目玉はなんと言っても「ラジオ番組公開録音」。田中理恵さんの登場だった。

複製・転載禁止第2部は、今回も満足と納得の体験実習コーナーだった。
アニメーター科はアニメキャラの模写と動画実習。キャラクターデザイン科は人気のちびキャラのデザイン。声優タレント科はアニメ「女神候補生」のアフレコを小尾先生と一緒に。マンガコミックプロ養成科では漫画の下描きであるネーム作成のテクニック。フィギュアアーティスト科は美少女キャラの頭部を作成。アニメ彩色は自分の好きなアニメキャラの着彩。
複製・転載禁止どれも魅力的だが、実習はどれか一つを選ばなくてはならない。今回出来なかった実習も、是非次回以降の体験入学でチャレンジして欲しい。

複製・転載禁止楽しくて明るい雰囲気の中にも、しっかりとしたプロ教育を実践している代アニ学院。ここ秋葉原は、そんなコンセプトがまさにピッタリ!より代アニ学院らしく、よりアキバらしく、を合言葉に、明るい学院作りを進めている。
近い将来、アニメやゲーム、マンガなどの制作現場で光り輝く原石を待っている!
ただいま、来年の4月生の入学願書受付中!! 今年ももう年末間近。今が出願のピークとも言える。
代アニ学院は、各学科の定員制となっている。いわゆる早い者勝ちシステムだ。すでに多くの入学希望者が出願しているが、まだまだ入学願書は全学科で受付中。元気いっぱいなアナタを待っている!
不明点や相談はお気軽に。お待ちしています。

いや~漫画ってホントに素晴らしいですよね

この間、昔好きだった漫画の事話してたら、「マカロニほうれん荘」の事を思いだした。
小学生の頃だったと思うが、私の本屋での立ち読み全盛期で週刊の少年誌は基本的にこの立ち読みで済ませていた。

マカロニほうれん荘って、20年くらい前に週刊少年チャンピオンで連載された漫画。
めちゃめちゃなギャグ漫画で、すっげー面白かった。本屋で立ち読みしてたら笑いが抑えきれなくて、声を出して笑ってしまう。
当時の週刊少年チャンピオンは、「ドカベン」とか「ブラックジャック」、「750ライダー」など、人気の作品が並んでいて、内容充実の週刊誌だった。「750ライダー」の早川光とかにあこがれたものだ。バイクに乗って高校行きテーって思った。マジで・・・

マカロニほうれん荘は、菠薐荘(ほうれん荘)に下宿している、沖田そうじ・膝方歳三・金藤日陽(きんどーにちよう)の3人の織り成すドタバタ劇。3人の名前は、新撰組から持ってきているようだが、「総司」が「そうじ」、「土方」が「膝方」、「近藤」が「金藤(きんどー)」と、アレンジしている。
内容は、とにもかくにもギャグ満載で今でも笑える・・・と思う。

主役(?)の沖田そうじは、高校1年生のまじめな性格のイケメン。他の二人にいつも振り回されている。

本当の意味での主役と思える膝方歳三、通称 トシちゃん25才は、25才にして高校1年生。体を鍛えるのが趣味で武芸に秀でている。体に衝撃を与えると7人に分かれたり、銭湯で力任せに体を洗ったら細胞全て洗い流しちゃって骨だけになったりと、人間離れ度満点。
私は大好きなキャラです。

オカマキャラ全開の金藤日陽、通称 きんどーちゃんは、とにかく変態。40才の高校1年生。

一話完結なので、気軽に読めて楽しめると思う。

2005年11月16日

フィギュアってすごい

ここ秋葉でもかなりスゴイのだが、フィギュアって美少女とかだけじゃない。

フィギュアといえば、「海洋堂」が最大手。全国的に、いや全世界的に様々な作品を提供しているらしい。
変わったところでは、「大英博物館の至宝展」ミュージアムショップに公式商品を提供していて、石棺やミイラなどのフィギュアを企画制作してたりする。
おみやげ物として、大英博物館で一番売れてるらしい。

フィギュアって、世の中に有るモノも無いものも、全てがモチーフとなる。その分、身に付けなくてはならない技術やセンスも多い。
やはり、一級品を製作するのも「基礎」がしっかり無いとダメだと思う。基礎を学ぶ学院生活を充分に満喫して欲しい。そしてプロの現場で更に羽ばたいて欲しい。
と願う今日この頃です・・・

間違い電話がかかってきた

たわいのない事だが、たった今、仕事中に間違い電話が私の携帯電話にかかってきた。

電話番号非通知でかかってきたその電話。そういえば、午前中にも1回、非通知の着信履歴が残っていた。打ち合わせ中で出られなかったが、非通知なので相手が誰だか分からず折り返しの電話はしていなかった。

電話に出ると、カタコトの日本語で「ブラジル人の方ですか?」と尋ねる外国人っぽい女性の声・・・
「えっ?」っと聞き返すと、もう一度「ブラジル人の方ですか?」と聞かれる。
「違いますよ」と言う私に対して、しばらく間があいてから、「ソウデスカ失礼しました。」という反応・・・

何だったのだろう。一体どんな状況で電話して、電話に出た相手にそんな質問をするのだろう?
想像すると面白い・・・と思ったので上げてみた。

2005年11月15日

キャラデザは添削が命!!

キャラクターデザイン科ではありとあらゆるキャラやメカ、モンスターなどのデザインをしていくのだが、添削指導が大事なんだな。

複製・転載禁止
ゲームやアニメのキャラクターや、企業や商品などのキャラクターなど、一口にキャラと言っても様々有る。
人間外の動物やモンスター、メカや乗り物、服飾や小物に至るまで、その仕事の幅はかなり幅広い。

授業では、学生一人一人に対して添削指導していく。デッサンの狂いやバランスの良し悪し、デフォルメのアドバイスなど、学生の作品に対しての細やかな指摘やアドバイスがとっても重要。
もちろん、先生が直接描いて示す事も必要不可欠。視覚的にもこうしたら良くなるという事を、しっかりと直接的に伝える事で、効率よくスキルアップが図れる。
まさに添削が命!!のキャラクタ0デザイン科。

どんな添削指導なのかは、体験入学とかで実感できるはず。まずは参加してみよう!

2005年11月14日

「女神候補生」が帰ってきた!!

 今回の一日体験入学の実演タイムは、な、なんと・・・TVアニメ「女神候補生」のアフレコ実演だった!
主役を演じた声優自らが、生アフレコで熱演!!

複製・転載禁止女神候補生の明るく前向きな熱血主人公の「ゼロ・エンナ(苑名 零)」を演じた声優、小尾元政(おびゆきまさ)さんが、代アニ学院の講師をしているのはみんなご存知だろうか?!
その小尾先生本人が、みんなの前で、生アフレコを実演してくれた。相手役に在学生を起用して、ほんのワンシーンだが演技を披露。


複製・転載禁止ステージ上で演ずる二人に、会場が静まり返った。なんと言っても臨場感が違う。プロ声優の実力にただただ感心してしまうだけといった感じで、終わった時には、歓声ともため息ともつかない声と拍手の渦だった。
会場に居合わせたみんなは実にラッキーだったと思うぞ。

めっきり寒きなってきた・・・

 ここん所、朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。
寒さが苦手な私としては、いやな季節になりつつある。

複製・転載禁止とはいえ、自分が幼かった頃の方が、もっともっと寒かった気がする。
実際、冬場は結構雪景色になる事が多かった。
寒くて全身に力を入れてて、腹筋が「つった」事も有ったっけな~~。小学生くらいの頃かな・・・


 高校時代に、ラグビー部に所属してて、結構優秀な(?)私はすぐレギュラーになった。
ラグビーって冬場のスポーツなんで、雪が積もったって平気に試合が有る。グラウンド一面が雪で覆われてた時が有ったが、黒い地面が見えるように雪をラインの所だけどけて、白い地面に黒いラインのグラウンドにした時がホントに有った。
なんだか、きれいな感じがしてプレーしたら気持ち良さそうだった。・・・が大間違いだった。1試合目も半分終わってハーフタイムの頃には、スパイクで踏み荒らされて、ラインどころじゃない。グシャグシャの泥んこだけ・・・。
おまけに私達は2試合目。見事に耕されて泥に埋まりながら走り回るといった感じ。
でも、走るだけならまだいい。悲しいかな、ラグビーってスポーツはタックルしたりされたりで、グラウンドに倒れまくる。ハーフタイムの頃には全身が泥だらけ。顔についた泥を眼とか鼻口の所だけその都度拭いながらまた走る。
でもって、空からは雪が降り続いていやがる。お日様のさす気配すらない。
ハーフタイムになって、監督の所に行って話を聞いていると、体が冷えてきて膝から下がガクガク震える・・・手で膝を押さえて震えを止めようとしても全身が震えてしまう始末。
監督に「何震えてんだ! 震える余裕が有ったら、もっと走って来い!」って蹴り上げられた思い出が・・・。

いやぁ、寒いのは嫌だ嫌だ・・・

2005年11月11日

声優タレントのオーディション!

もうすぐ「SAYYOU!未来へオーディション2005」が開催される。
観覧者募集中なので、ゼヒ出かけよう!

このオーディションは、声優の金の卵を探すべく、全国各地で予選オーディションを行ない、最終本選大会を東京にて今回行なうといったもの。
各地で選ばれた「19名」が集結して行なわれるオーディション。緊張感漂う雰囲気をその目で確認するだけでも良い経験になる・・・かも・・・

当日は、ポケモンなどで有名な「松本梨香」さんのゲストライブが見られるよ。
その他、スペシャルプレゼントも用意しているらしいので、もう行くっきゃないな!!

日程
■11月23日(水・祝)
時間
■15:00開場  16:00開演
場所
■前進座劇場
東京都武蔵野市吉祥寺南町3-13-2
詳しくはこちらをご参照ください。↓
http://www.zenshinza.com/gekijo/map.htm

我が家の同居人☆

やっと寒いなあと感じてきた今日この頃。
ですが、仕事上、あまり外に出ないので
季節の変わり目や温度の変化をなかなか
感じないのデス~(T3T)

ですが唯一、我が家に居る同居人を見て
季節の変わり目を感じております。
それは「猫」

我が家はまったくの家猫ですが、やはり猫。
寒くなれば毛が冬毛になりモコモコに。
あとは寝方が丸くなります♪
丸く寝始めると冬だなぁと感じたりしてます。
数匹がくっついて寝ていると可愛いコト可愛いコト♪♪♪
親バカと言われようが、自分家の猫は可愛いモノです。
と、言っても擬人化すると結構いい年なんで、
ちょいと擬人化はカンベンって感じっす。
でも可愛いのだ。
布団に入ってきたりして可愛いポーズで寝られると
暖かいわ柔らかいわ可愛いわで
飼い主は動けなくなってしまったりもするのだ。
本当に…
原稿描く時に、原稿用紙の上に乗って来さえしなければ、
季節の変わり目を感じ、一緒に生活を共にできる
粋な同居人なんですがね。。。

2005年11月10日

アンティークのある生活

どうも!デタです☆
最近、アンティークのテーブルを買いましたが、良いですね、アンティーク家具は~。

デタはイギリスのアンテーク家具が好きなんですが、あの渋い色合い、絶妙な曲線美、エレガントさ、どれを取ってもたまらないです。
そんなに高い物は買えないので予算内で良い物を探すのは難しいですが物にこだわりを持つ事は楽しい事ですね。

あめんぼ赤いなアイウエオ

声優タレント科の今日の授業でこんなんやってました。

 今日は、発音テクニックという授業で、発音とアクセントのレッスンをしてる。
以下は課題のほんの一部。
「アメンボ赤いなあいうえお」
「浮き藻に小海老も泳いでる」
「柿の木栗の木カキクケコ」
「キツツキこつこつ枯れけやき」
これらを、正しい発音とアクセントで発声する。
このアクセントが結構難しいもの。正しい標準語で声に出さないといけないが、何が正しいのか、自分自身のアクセントがどうなっているのか、ちゃんと分かっていないと間違っているときに直せない。
また、「カ行」や「サ行」など、苦手な発音が有ったりもするので、それらの克服も重要。

まだまだ初歩のレッスンの毎日なのだが、この積み重ねが大事。
これからもガンバレ!

2005年11月09日

クリンナップ!!

ってなに?
『いきなりクリンナップって言われても〜』
と、お悩みのあなた!どうぞコチラをご覧下さい↓

複製・転載禁止
クリンナップというのはアニメの動画を描く基本技術。
さて、どんな技術かと言いますと、原画をもとに
きれいな一本の線で、絵を描き起こしてゆくことです。
と、口では簡単に言えるのだけれど…


複製・転載禁止
これがまた意外に難しい。どうしても描き重ねてしまうし、その描き重ねた部分を上手くつなげてキレイに仕上げる。それに、まっすぐ描こうとしてもぶれてしまうのです(;_;)シクシク
とにかく反復練習あるのみなんですねぇ〜

アニメーター科は現在、10:00〜13:00の午前授業★
興味のある人は、どんどこ授業見学に来てくださいね!
モチロン体験入学への参加も大募集しておりま〜す。

入学シーズンも後半にさしかかる

 11月の中盤ともなれば、進路選択の最盛期ともいえる。
中学生や高校生の出願が最も多いのが、この11月。
一体いつ頃までに出願すれば良いのか?

 この質問は、とかくよく受ける。
いつ頃までに願書を出せば良いのかというのは、入学希望者やその保護者にとって結構重要な事なのだ。
各学科で定員になったら募集を締め切る代アニ学院ならなおの事、心配になるのは仕方の無い事だと思う。

結論としては、年内に願書提出する事を勧めている。年を明けると、人気学科から定員に近づく学科が増える。いつ定員いっぱいになるのか不安を抱えているよりは、気持ちが固まっているなら、早めの出願が安心だろう。
願書を出してからの体験入学への参加も、出す前の気持ちとの変化も有ってか気合いの入り方がまた違う。入学前の予行演習として、気構えをしっかり固める事にもつながるぞ。

 希望の学科の出願状況などを知りたい方は、気軽に電話して欲しい。その時点での出願状況をお伝えするよ。

11/12体験入学受付終了です(≧∇≦)

たくさんの申込ありがとうございました★
そして、申込に間に合わなかった方、ごめんなさい(_ _)ペコリ
次回参加をお待ちしてます!(ノ_;)

さてさて、いよいよ今週末に迫りましたね!
僕もラクス様に会うのは初めてなんで、すっごい楽しみなんです★
そもそもガンダム自体が僕の生活の一部だったので、
正直TV放送が終わってしまった今…orz
だから今週の土曜は久々にガンダムが帰ってきた気分で、
いまからハイテンション↑↑
みんなもテンション高めでいらしてくださいませ!
チケットくれぐれもお忘れなく!入れませんので。
まだ届いてない人は、明日、あさってにはご自宅に届くと思いますよ!
じゃ、当日待ってます。まちどしぃ〜

2005年11月08日

年賀状・・・今年は間に合うか・・

代アニ学院でも、そろそろ来春の年賀状を制作する時期になってきた。
自分自身の年賀状も作んないとなぁ~~

 毎年、結構早い時期から年賀状出さなきゃと思ってはみるものの、なんだか面倒になってきて、いつも年末ギリギリか年明けてからの完成&発送となってしまっている。
今年はどうなる事やら・・・(何か他人事っぽいから今年も望み薄だな)

小学生くらいまでは、一生懸命年賀状書いてたなぁ。クラスメイト全員に出してた事も有った。話もした事無いくせに、年賀状だけ意地張って出してた。返事の年賀状が返ってこなかったりすると、勝手にムッとしていた。

一時期の年賀状は、自分の子供の写真をこれでもかってくらいどアップでアピールしたものが多かった。子供が出来た事が嬉しいんだろうなぁ・・・と最初のうちはほほえましく見られたが、あまりにおんなじようなのが多くなってくると、目障りに思えてきたり来なかったり・・・。まぁ、自分自身も同じような事してたけど・・・
そんな写真の年賀状も少なくなっていて、それぞれ家族の様子も変化してきてるんだろなぁ、と感慨深い今日この頃です。

2005年11月07日

11月12日の体験入学〆切迫る!!!

11月12日の体験入学のゲストは田中理恵さん!!!
超!楽しみなのだな~~~~♪♪♪
でも私はお仕事なので、その時は机に座って
パソコンに向かっていますが…。うえ~ん!!!

当日はラジオ番組の公開録音(!)と同時開催という事で
申し込みが、いつも以上に殺到していて、
参加できる人数に限度を設けなくてはならないのだ!
体験入学希望者は定員になり次第、
参加募集は締切らせて頂きマス。
涙をのんで…m(--)m!!!くウ!!!

体験の日にちも迫り、参加人数の残りの席も
あとわずか!!!

参加希望者は早目に応募してネ☆

ホント、募集定員を越えてしまった場合については、
今回は残念ながら体験入学の参加が出来ません。
また、当日の予約なし参加も、今回だけはNGです。
そこの所、御了承下さいますよう、お願いいたします。


そろそろ来年度の準備か・・・

早いものでもう11月。今年も残すところ2ヶ月を切った。
平成18年度の事もそろそろ考え出す時期となってきた。

来年度の4月の入学を本格的に検討していかなくてはならない。
具体的には、まず年間カリキュラム。いわゆる授業内容だ。年々、コンピュータや技術の革新で業界自体が変動している。
その変動に合わせて、授業の中身も変えていかなくてはならない。この時期からカリキュラム編成についての検討をしていく。
次に、教材教具だ。授業の中身が変われば当然購入が必要な教材類も変わってくる。また、同じ機能のパソコンとかでも、今年度のものと来年度のものとでは価格が違っていたりする。同程度の機能なら安くなっているのが結構多いのだ。その機能自体も、これからの授業などを視野に入れて適切かどうかを考える。
代アニ学院は、全国13箇所に有るので、それぞれの担当者の意見を反映させて教材選定するのも一苦労。
代アニの秋はそんな秋なのです・・・

2005年11月06日

えっ?! ホントに?!

歌手の本田美奈子さんが亡くなったらしい・・・
結構好きだっただけに、さっき訃報を聞いてビックリと同時に何かやるせない気持ちに・・・

「1986年のマリリン」などのヒット曲で知られ、ミュージカル女優としても活躍した歌手の本田美奈子さん。若い方はあんまり知らないのではないだろうか。
年齢的にも私とさほど変わらない(3才私が上)ので、アイドル歌手時代もほぼリアルタイムで見ていたなぁ・・・

かなり以前に、私が名古屋校勤務している頃、夏休みに「スクーリング」ってのが有った。希望者のみだが、東京校に各地学院校学生が集まって短期集中講座を行なうといったもの。その引率をした際に、舞台鑑賞があり、ミュージカル「ミス・サイゴン」を観た。その主役、キム役をしていたのが本田美奈子さんだった。主役はWキャストで交代制だったが、運良く本田さんの演技が観られたのでとってもラッキーだ~って思った事を想い出す。

「急性骨髄性白血病」だったとの事だが、最近は昔と違い、発症しても治癒率が上がってきているだけに残念。
心よりお悔やみ申し上げます。

2005年11月05日

おひさしぶりです

そろそろ僕の季節かな?
こんばんわミカンは僕の友達かがみもちです。

めっきり寒くなりましたね
少しずつ暖かい物が恋しくなってきました。
実家は大分なのですが、今の時期はまだ暖かいそうです。
やはり北へ向かえば向かうほど寒く成るのでしょうか・・・

といったところで、以前プチ情報だったかな?
もじゃ先生が、アップしてたけど
前まで体験入学のとき何時もお手伝いに来てくれていた酒井香奈子ちゃん
見事デビューヽ(´ー`)ノ
花見沢Q太郎先生の「Rec」という漫画のなんとまあ・・・ヒロインです。
先日そのポスターが秋葉校に届いてきました。

・・・ポスター一面に写真が・・・

。・゚・(ノд`)・゚・。 おじさんうれしいよ
このままドンドン上へ上へ!いってもらいたいです。

そういえばちょっと関係ない話題ですが
ガンダムのプラモデル買いました、今少しずつ組み立てています。
(・-・)時間かかっちゃう

それではまたお会いしましょう (*^ー゚)/~~

声優の道も一歩から

声優タレント科の授業に「テキスト」なるものが・・・
どんな事をするのやら。

複製・転載禁止
しゃべりのプロを仕事にする以上、日本語の基本はしっかり勉強しなければいけない。
声優科独自のテキストブックを使っての授業を行なっている。
このテキストブックには、練習課題などが載っている。
詳しくはまた後日説明するが、「鼻濁音」や「無声音」といったテクニックを身に付ける課題や、セリフや台本をスムーズに発声する「滑舌」や正しい「アクセント」の技術を養う課題などがまとめてあるのだ。
セリフや声などをしっかり相手に伝えるためのトレーニングの授業と言うわけだ。
地道な練習だが、とっても大事なレッスン。
学院に来てくれたら、どんなテキストなのか見れるぞ。是非一度来てみて!

2005年11月04日

入学試験が無いのはナゼ?

代アニ学院は入学試験が無い。
願書を出すだけで入学できる。
創設当時からの制度なのだが、どうしてなのだろう。

アニメやマンガ、ゲーム、声優、フィギュアなどのクリエイターを目指すのに、試験をする事が有効ではないからというのがその答え。
入学前の時点での実力が、在学中や卒業後の可能性を判断する基準とする事が出来るだろうか?
答えは「否」だと思う。
入学をする前の段階で、ある程度絵が上手だからといって、アニメーターや漫画家になる事が出来るだろうか。逆に、全く絵などを描いた事がないからといって、プロになる事が完全に不可能だろうか?

かといって、何の判断基準がないというのも心細いもの。
やはり、どんな仕事についても「向き」「不向き」、いわゆる「適性」が有ると思う。
ユーザーとクリエイターは違うもの。ただ楽しむというユーザーから、自ら楽しみながらも幅広くユーザーを愉しませる事が必要となる。
その「適性」を確認する手段の一つが、「一日体験入学」だっ。
実習などで、実際に動画を描いたり、パソコンに向かったり、フィギュアを制作したり、アニメアフレコしてみたり・・・自分自身で「適性」を確認してみる。

モチロン、職業としての判断も大事だが、学校自体に対する「適性」も重要。
学校としてのポリシーや雰囲気、指導方法などが、自分に合うかどうかも、よく確認しよう!

アキバ校の「無料一日体験入学」は毎月開催しているぞ。
次回は、11月12日(土)と迫っている。申し込みの締切りは間近!!
みんなの参加を待っている!

アニメーション・ミュージアムを覗いてきた

昨日は文化の日でお休みだった。
ゆっくり休養を取らせてもらった・・・
時間が有ったので、杉並にあるアニメーション・ミュージアムってのにチョットだけ行って来た。

仕事関係の方から、アニメーション・ミュージアムってのが有るらしいから行こうと言われ、有るのは知っていながらなかなか時間が取れなかったことも有るので、せっかくの機会だからと行ってきた。
杉並の上荻に有るそのミュージアムは、電車とバスを乗り継がないといけないので、少々面倒。私達は車だったので面倒さは感じなかったが・・・

杉並会館ってとこの3Fにそのミュージアムは設置されていた。こじんまりしてはいるものの、その中身はとてもよく出来ていた。アニメーションの作品で綴った年表がずらっと並んでいて、その時代のテレビが並んでいてそのモニターにその時代のアニメが流れていた。大きなボディに小さなブラウン管のチャンネル式のテレビが懐かしかった。
動画机や彩色机などが現場の雰囲気を再現して展示されていたり、簡易的なアフレコスペースまで有った。子供はモチロン、我々のようなアニメ世代のおっさん達にも楽しめる感じだ。
子供に受けそうだと思ったのは、デジタルアニメが手軽に楽しめるコーナーで、パソコンを使って指示どおりに画面上を何度かクリックするだけで、簡単なアニメーションが出来上がるモノだ。3Dでの素材が出来上がっており、選択するだけで、あとはPCが勝手に編集してくれる。BGMも付いていたりして面白い。だけど、すぐ飽きてしまうのか、コーナー自体は誰一人おらず閑散としていた。
最も人が入っていたコーナーは、アニメライブラリーコーナーで、書籍やDVDが並んでいるところだった。好きなアニメのDVDをパソコンでヘッドホンをして小学生達が見ていた。マンガ喫茶状態だな・・・と感じた。
その他、150インチのスクリーンを備えたミニシアターまで完備されていて、かなりの充実度だと思った。

来年の3月までは入場無料との事。4月からは有料制になるので、今がチャンスかも・・・
1回ぐらい行っといても良いかな。

2005年11月02日

今日は二日酔い・・・

もうすぐお昼だというのに、二日酔いで頭がガンガンする。
ガンガンするって、痛いって事です。

自業自得なので仕方の無い事なのだが、昨晩はちと飲み過ぎた・・・
学院のスタッフと食事をしながら飲んだのだけど、普段の事務所や教室ではなかなかじっくり時間をかけて話が出来ないという事もあって、大事な時間だとも思っている。まぁ言い訳なんだが・・・
学院のスタッフも多くなってきた。挨拶程度しかしていないような職員も結構いたりする。
良くない事とは思いながら、日々の仕事に流されていく・・・

私が学院に入った頃は、東京と大阪と名古屋と福岡しかなかった。学院スタッフも、今とは比べ物にならない位少なかった。
少ない分、顔や性格などが把握できてやり易さは有ったなぁ、と今更ながら思い返す今日この頃。
年もとるわなぁ・・・酒にも弱くなるわけだ・・・

2005年11月01日

マンガコミック・目指せデビュー!vol.2

前回は「ペン先」についてちょっぴり話したけど、今回はそれぞれの種類によっての違いを簡単にだけど説明しとこう。

1.Gペン 
 ペン先自体が柔らかくて弾力が有る。。迫力があって強弱がつけやすいといえる。筆圧の強い人だと、線が太くなり過ぎる事も・・・


2.丸ペン
 Gペンよりもペン先が硬く、細い線を描くのに適している。繊細なタッチのキャラを描く時とかに使われる。


3.かぶらペン
 ペン先が硬くて、均一な線が描けます。キャラのバックの背景やカケアミ等によく使われる。


4.スクールペン
 比較的初心者向きのペン先。カブラペンに似ているが、あんまり使われていない。

※まぁ、一般的には以上のような感じ。
 ただし、描き手によって相性があるので一概には何がどういう使い方とは言えない。
 作家によっては、付けペンよりもロットリング(マーカーの一種のようなもの)を多用する方もいる。
 同じGペン先でも、新品の物とやや使い込んだ状態とでは描き味も違う。
 描きまくって慣れるしかないってのが、結論かも・・・

他の画材とかについてはまたいつか・・・

特待生が選ばれた・・・らしい・・・

今年度(17年度)の特待生が選ばれたとの連絡が!!
アキバ校の学生は入ってないぞ! こりゃ何故だ!?

代アニ学院では毎年、「特待生」なるものが選抜される。
この制度は、ほぼ創設当時から存在していて、在学中の頑張りを認めて学習支援金などが得られるというもの。

学院は、前期と後期の2期制で、前期の6ヶ月の成績や努力度を評価して、後期6ヶ月間の「特待生」として選抜する。
全校全学科の中から選ばれるのは、毎年約50名前後。かなりの狭き門である。
選抜者には、後期6ヶ月間に毎月2万円、合計12万円の学習支援金が贈られる。

この特待生の良い所は、学習支援金がもらえることだけじゃない。
色々な学科の特待生が集まって一つ集団となり、特待生としての活動が行なえる事がとっても面白くてためになる。
特待生だから特別何かをしなくてはいけないというものでは当然無い。「特待生」として自主的に活動する事が自分達にとって有意義でかけがえの無いものになる。
普段の授業とはまた違った学習が、経験が、出来るのだ。

アキバ校の学生達は10月生で、まだ全員前期なので、今回の「特待生」の対象にはなっていない。
後期には、「特待生」として学院を盛り上げて欲しい。

11月の体験入学は!!

今月の体験入学は一回のみ。
代アニ学院アキバ校を知る数少ないチャンス。
11月12日(土)はどんな事に!!

10月開校してから、第2回目の「無料一日体験入学」。
より充実のその中身とは?!

代アニにはいろんな学科が有るが、どの学科も実習などで試してみないと、自分自身に合うのかどうかは分からない。
また、学校の教育システムや指導方針がどうなっているのかも、この体験入学で把握できる。
他の専門学校の事は良く分からないが、代アニ学院はこの体験入学を入学前に行なってもらう事を重要視している。特に、各学科に分かれての「体験実習」を大切に考えている。
プロを目指す、もしくはそれと同等な気持ちで入学するのなら、それなりの心構えと事前の確認などが必要。自分の希望する学科ではどんな事が身につけられ、どんな業界でどんな仕事が出来るのかなどを、入学してからではなく、入学前に知っておく事も重要だ。
それらがしっかりと確認できるのが「無料一日体験入学」なのだ。

もちろん、一日だけの限られた時間内での実習なので、満足いく実習がやり切れるわけではない。また、入学当初行なう基礎や基本の勉強をしていない現時点での作業なので、思いの他うまくいかないってことも有るだろう。
ただ、実習してみる事や、年間カリキュラムや就職デビュー説明を聞く事などで、自分にとっての適性がある程度分かるのではないだろうか。

入学前に、在学中のことはモチロン、卒業後の事まで見据えるぐらいの気持ちで入ってきて欲しいというのが、この「無料一日体験入学」の主旨。

とはいえ、アキバ校の体験入学は明るくて楽しくて、いつも新しい事にチャレンジしている。まだ参加していない方は、是非一度気軽な気持ちで参加して欲しい。
申し込みは、電話かE-メールにて!!

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