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2005年11月28日

プラモデルフィニッシング

こんにちは、デタです。
寒くなってきましたが皆様、いかがお過ごしでしょうか☆
只今、アキバ校のフィギュア・アーティスト科ではプラモデル基本製作という授業を行っています。

作っているプラモデルはガンダムのプラモデル(通称ガンプラ)で、1/100スケールのマスターグレードというシリーズです。
パーツの接着や下地処理も終わりエアブラシ塗装の真っ最中であります。
ちなみにエアブラシ塗装とはコンプレッサーとゆう機械で発生させた空気の噴射を利用して塗料を吹き付けるいわゆるスプレー塗装のことです。

スプレーと聞くと缶スプレーを思い浮かべる方もいるとおもいます。
もちろん、缶スプレーでも塗装は出来ますが、缶スプレーは吹き出す塗料の量が多く、塗面が厚ぼったくなってしまうのと吹き付ける圧力の調整が出来ないのでプラモ塗装ではあまり使いません。

エアブラシ塗装は、吹き付ける塗料の量と空気の圧力を調節できるのでとても繊細な塗装が出来ますが上手に塗装出来る様になるまでは勉強が必要になってきます。

エアブラシで吹く塗料は原液のままだととても濃すぎてそのままでは使えないのでシンナーで適した濃度まで薄める必要があります。
濃いと塗面がザラザラになってしまい、薄いと色が付かず水っぽすぎて直ぐ垂れてしまうのでアキバ校の学生達もバッチグーな濃度になるまで悪戦苦闘していましたが、だんだんとコツを掴んできた様です。

完成が楽しみですよ~。

平日の月~木曜日、午後2時~5時がフィギュア・アーティスト科の実習授業時間帯ですので授業風景を見学してみたいと思われた方はお気軽にアキバ校までお問い合わせ下さいね☆


2005年11月25日

ダンスのレッスンも有るんだ!!

声優タレント科では「ダンス」のレッスンも有る。
踊りも表現の一つとして大事な授業なのだ。
もちろん、基本から丁寧に指導してくれるので、「踊りとかはチョットな・・・」という方も安心して欲しい。

ダンスと言ってもその種類は結構多い。
ジャズダンスやクラシックダンス、ヒップホップ、ブレイクダンス、サルサやチャチャなんてのまで有る。
実際にはもっとたくさんの種類があるが、全部やってる時間は当然無い。
学院では、ジャズやクラシック、ヒップホップ等を主に取り入れている。講師によって、メインとしているダンスの種類が違うが、基本は同じ。体を動かすのは結構楽しいぞ。
基本の立ち方やポーズの決め方、初歩的なステップなどからレッスンしていくのだ。
綺麗でキレの有る動きが身につき、リズム感も養える。

このダンスの授業の基本カリキュラム編成を担当してくれているのが「森川次朗」先生。
代アニ学院・大阪校の声優タレント科卒業生なのだが、ダンサーとしても活躍しているんだ。
ダンサーとしては、青山ダンシングスクエア公演 「All or Nothing」をはじめ、今年も数多くの公演に出演しているんだ。
その他にも、ミュージカル 「テニスの王子様」 とかミュージカルにも精力的だ。
TV番組にも出演していて、NHK教育 「うたっておどろんぱ!」 レギュラーなので、いつでも森川先生が見られる。
ラジオパーソナリティーもされてて、才能の幅はとにかく広い。

ダンスがただ出来るだけの人材育成はしていない。
声優タレント科として、幅広く奥の深い表現力を身につけるための「ダンス」。
入学後のダンスの授業を楽しみに!

有楽町アニメタウン&代アニ初の公開ラジオ収録潜入

皆さんお待たせいたしましたぁ〜!
今回の体験入学の最も目玉とも言える、公開録音の模様をお伝えしちゃいまぷっ!
お伝いしてくれるのは、アキバ校専属プレスのラクス大好きっ娘こと、
デールちゃん(22才/女性)です!でわでわどうぞ↓

複製・転載禁止有楽町アニメタウン&代アニ初の公開ラジオ収録に潜入してきました!!
きゃーきゃーきゃーっ!本物のラクス様こと田中理恵さんにあっちゃったー!
夢みたい!やっぱり歌姫!!ちょーステキな声ですっ!
ラクスみたいに髪が長くてサラサラで、スタイルも抜群でうらやましい!
朝から待ってた開場のみんなも拍手でちょー盛り上がってましたね!
司会進行を担当してくれたのは吉田尚記さん。さすがプロってかんじでわかりやすくて
楽しくて笑いがとまらなかったです!
若干の緊張の中突入した公開収録ですが、はじめに理恵さんの学生生活のことを教えて
もらっちゃいました。1番辛かった授業は柔軟体操だったとか!他にもパントマイムをしたり、友達と劇を作ったり、寮での生活のことなど…どれも楽しい思いでです♥
とにっこり 学生の頃もみてみたかったなー!みんな、チャンスです!代アニに入れば理恵さんの後輩になれますね!いいなー!先輩としてみんなに3つのメッセージをくれましたね!覚えてますか?『めげない、逃げない、あきらめない、未来に向かって前進してください!』うーん、理恵さん素敵♥
みんな、どんなに辛いことがあってもそんな時はこの言葉を思い出して頑張ろー!

複製・転載禁止さてさて、収録もなかばに入ってみんなのテンションも上がってきたところでお楽しみの
ラジオドラマのコーナーでーす!今回は会場のみんなも出演したんですよ!びっくり!
なんとこれも初めてのことです!練習も理恵さん直々です!!これって本当にすごいことですよね!
人気の声優さんがこうして教えてくれることなんて滅多にないことじゃないですか!
みんなもかなり練習に燃えてました!吉田さんなんてみんなが迫真の演技で責めるもんだからなんだか気分が複雑そうでしたね(笑)ドラマでの理恵さんの演説も本当にかっこよくてドキドキしちゃいました!みんなの演技に大満足の様子でお誉めの言葉もいただいました!
わーい(^O^)みんな20日のオンエアはいつもより気合いを入れてラジオききましょー!
放送が楽しみだなー!
複製・転載禁止私自身ラジオの公開録音に参加したのは初めてだったのですが、プロのお仕事を目の前にしてドキドキと感動の連続でした!家のラジオできくのとこの会場で聞くのでは全然違うんです!
いつもよりテンションが高くて感情がこもるんですね!お二人も同じように、
みんなの顔を見ながらやるのは緊張するけど嬉しいって言ってました!
こちらこそ、生で聞けて泣くほど感動です!歌姫は本当に素敵な声でかわいらしい方でした!
吉田さんは週2で秋葉に来てるらしいので見掛けたらみんな声かけましょー!
あっ、メイド喫茶に行けばあえるかも?二人ともお疲れ様でした!これからも頑張って下さい!!
今日はすごく楽しかったなー!あっという間に時間がすぎちゃいました!
それにしても、代アニってすごいね!大物ゲストが大勢来るんだもん!
みんな見逃さないようにしましょうっ!!

『有楽町アニメタウン 』 毎週日曜日24時30〜25時30ニッポン放送にてオンエア中


2005年11月22日

魂のホワイト!

漫画を描くうえで、色々な手法のうち
ホワイト作業というのがあります。
間違った部分を修正液で修正するだけではなく
インクと同様に表現効果を狙った手法もあるのデス☆

ポスターカラーをパレットにとり水で多少薄め
ブラシ(歯ブラシで可♪)に絵の具をつけて
黒く塗った紙面上にもっていき思い切り親指でビシッと
弾く!弾く!!弾く!!!
もしくは画面に向かって思い切り強い息でブシッと
吹きつける!吹きつける!!吹きつける!!!

複製・転載禁止すると!黒いバックに満天の星の様な
美しい点の効果が出来上がるのデス(~▽~)/♪♪♪
他にも、爆風等を描いたところに同じようにホワイトをかけると
より迫力のある画面のデキアガリ!!!
う~~~~ん、素晴らしい☆

しかしこれがなかなかの曲者で水の量や弾く強さによって
上手くいかないのデス。
水が多いとボチャリ∑(Ф□Ф#)!?と絵の上に大きな塊が落ちたり…
初めはそれの繰り返しで
も~~~~ヤだ~~~o(>л<)o!!!
と放り投げたくなったり。

でもそう思った瞬間になぜか上手く行ったりして、そうすると調子にのって
どんどんどんどんビシビシホワイトを入れてってしまうのです。
あ~~~これが楽しいんだな♪♪♪
で、気付くとなかなか画面の点のホワイト率が高くなってしまっているのですよ(笑)
良く言えば迫力のある画面に。
そおいうのを私は「ソウルフルなホワイト」と呼んでいます。
魂のホワイトですね。
命名は私の漫画の師匠です。

そう、漫画はいつでも描き手の魂がこもっています。
ホワイトに限らずですが。。。

2005年11月21日

12月11日の体験入学!

新感覚体験入学ということで、毎月行われている秋葉原校の体験入学
来月12月11日のゲストは、宮村優子さんです。

複製・転載禁止新世紀エヴァンゲリオン 惣流アスカラングレー役でご存じの事と思います。
声優としてだけではなく、音響監督として、役者として・・・さらには一児の母として大活躍。

新世紀エヴァンゲリオンは斬新な演出で各界に影響を与えた作品で
(影響を受けた一人がここにいます)
今でも根強い人気を誇っています。

宮村優子さんは当学院の特別講師としても活躍中!

何度来ても、新しい代アニ学院秋葉原校の体験入学。
お申し込みはトップページお問い合わせからどうぞ!

そして僕はいつも通りすみっこで皆さんの参加お待ちしています!

アキバ校、『ガンダムアート展』に立つ!

だいそれたタイトル付けちゃいましたが、単純にみんなで学生と課外授業に行ってきました!
産経新聞様からのご招待で(ありがたやありがたや)上野の森美術館で開催中の
ガンダムアート展に行って来たのです。

複製・転載禁止今回の課外授業は学生の中から参加者募り計7名での遠足?となりました。
さてさて、秋葉原校から線路沿いにまっすぐ、アメ横を通って、修学旅行の学生をかいくぐり、
上野までおおよそ徒歩15分の旅。近いんですよこれが!
思いのほか早く着いてしまい、会場前でみんなでたむろ…サムィ(・д・)彡

複製・転載禁止そんなこんなで11時開場、待ってましたとばかりにわさわさと入場。
う〜んさすがはアート展、迫力ありです。とくに目を引いたのは、
「1/1コアファイター」アムロやセイラさん乗ってたアレです!
質感表現等、「おみごと」って感じでした。フィギュア科学生は食い入るようにみとりました。
その他にもチョー巨大な「セイラ・マス」像やニュータイプ検査など、ガンダムファンには
たまらない要素が盛りだくさんで、1つ1つの作品をじっくり丁寧に観れました。
もじゃ的には会田誠さんの「ザク」がたまらなかったです★戦争をテーマに大量のザクが
書かれている作品なんですが、観れば観るほどの、ザク一体一体の表情や動きに、
味わいが出て来て、長い事立ち尽くしてました。

複製・転載禁止出口付近には急遽このアート展に参加された富野監督の作品も飾られてました。
コチラのみ撮影OKだったので激写しちゃいました。


複製・転載禁止まぁ、なにはともあれ無事課外授業終了。最後には記念写真☆
学生たちも皆満足といった感じで、いい思いでになってくれるといいなぁ…。

ちなみに、やはりこういう展覧会に招待されるのは代アニならではの特典だよね!
代アニの先生やっててよかったなぁ…と実感しますた(^ー^)ウンウン
10月生もラッキーだったね!さてはて次はどこへ行こうかな?

2005年11月18日

スクリーントーンってどうよ。

マンガを描くのに、今や無くてはならないのが「スクリーントーン」。
結構値段が高いのが難だな・・・

スクリーントーンとは、透明な粘着シートにドット柄や点描、罫線、グラデーションなどが印刷されていて、自分の描いた原画に貼り付けたり、貼った物を部分的に削ったりする。
陰影や立体感、背景などに使用する便利なツール。使い方にもコツや決まりが有るので、勉強してみると良いだろう。
やはり、線画だけでは味気無いし、カケアミとか点描とかで全て手描きするのも大変だ。

最近は、デジタル化が進んでるので、「パワートーン」を使用する人が増えてきた。価格も最近下がったらしい。
従来のスクリーントーンは、どんどん買っていかなくてはならないので、費用もかさむ。パワートーンならパソコン内での使用なので、基本的には経費が増えていくことにはならない。
それに、トーンの切れ端などが出ないので、作業がキレイ。また、原画を汚さなくてすむのもメリット。

この「パワートーン」、セルシスって会社が販売してる。このセルシスは、アニメーションの制作ソフトの「レタス」とか「クレイタウン」とかも販売なんかしてる。「レタス」はアニメ会社で最も多く使われているソフトで、「クレイタウン」は粘土や人形のコマ撮りアニメが制作できるソフト。
他に、「コミックスタジオ」も販売している。これは文字通り漫画制作するソフトで、ネームからペン入れ、セリフ入力、仕上げ作業まで出来る。「コミックスタジオ」には「パワートーン」も標準装備で付いてるが、「パワートーン」単体では使えないらしい。フォトショップとかでもこの「パワートーン」を使用したいって人は、「パワートーン」単体での購入が必要なので要注意だ。

2005年11月17日

11月12日の体験入学も充実!!

 アキバ校の体験入学は、学生パフォーマンスやゲストのトークコーナーといった第1部と、体験特設コーナーでじっくり実習に取り組んでもらう第2部の、二部形式で行なわれている。
今回の第1部の目玉はなんと言っても「ラジオ番組公開録音」。田中理恵さんの登場だった。

複製・転載禁止第2部は、今回も満足と納得の体験実習コーナーだった。
アニメーター科はアニメキャラの模写と動画実習。キャラクターデザイン科は人気のちびキャラのデザイン。声優タレント科はアニメ「女神候補生」のアフレコを小尾先生と一緒に。マンガコミックプロ養成科では漫画の下描きであるネーム作成のテクニック。フィギュアアーティスト科は美少女キャラの頭部を作成。アニメ彩色は自分の好きなアニメキャラの着彩。
複製・転載禁止どれも魅力的だが、実習はどれか一つを選ばなくてはならない。今回出来なかった実習も、是非次回以降の体験入学でチャレンジして欲しい。

複製・転載禁止楽しくて明るい雰囲気の中にも、しっかりとしたプロ教育を実践している代アニ学院。ここ秋葉原は、そんなコンセプトがまさにピッタリ!より代アニ学院らしく、よりアキバらしく、を合言葉に、明るい学院作りを進めている。
近い将来、アニメやゲーム、マンガなどの制作現場で光り輝く原石を待っている!
ただいま、来年の4月生の入学願書受付中!! 今年ももう年末間近。今が出願のピークとも言える。
代アニ学院は、各学科の定員制となっている。いわゆる早い者勝ちシステムだ。すでに多くの入学希望者が出願しているが、まだまだ入学願書は全学科で受付中。元気いっぱいなアナタを待っている!
不明点や相談はお気軽に。お待ちしています。

いや~漫画ってホントに素晴らしいですよね

この間、昔好きだった漫画の事話してたら、「マカロニほうれん荘」の事を思いだした。
小学生の頃だったと思うが、私の本屋での立ち読み全盛期で週刊の少年誌は基本的にこの立ち読みで済ませていた。

マカロニほうれん荘って、20年くらい前に週刊少年チャンピオンで連載された漫画。
めちゃめちゃなギャグ漫画で、すっげー面白かった。本屋で立ち読みしてたら笑いが抑えきれなくて、声を出して笑ってしまう。
当時の週刊少年チャンピオンは、「ドカベン」とか「ブラックジャック」、「750ライダー」など、人気の作品が並んでいて、内容充実の週刊誌だった。「750ライダー」の早川光とかにあこがれたものだ。バイクに乗って高校行きテーって思った。マジで・・・

マカロニほうれん荘は、菠薐荘(ほうれん荘)に下宿している、沖田そうじ・膝方歳三・金藤日陽(きんどーにちよう)の3人の織り成すドタバタ劇。3人の名前は、新撰組から持ってきているようだが、「総司」が「そうじ」、「土方」が「膝方」、「近藤」が「金藤(きんどー)」と、アレンジしている。
内容は、とにもかくにもギャグ満載で今でも笑える・・・と思う。

主役(?)の沖田そうじは、高校1年生のまじめな性格のイケメン。他の二人にいつも振り回されている。

本当の意味での主役と思える膝方歳三、通称 トシちゃん25才は、25才にして高校1年生。体を鍛えるのが趣味で武芸に秀でている。体に衝撃を与えると7人に分かれたり、銭湯で力任せに体を洗ったら細胞全て洗い流しちゃって骨だけになったりと、人間離れ度満点。
私は大好きなキャラです。

オカマキャラ全開の金藤日陽、通称 きんどーちゃんは、とにかく変態。40才の高校1年生。

一話完結なので、気軽に読めて楽しめると思う。

2005年11月16日

フィギュアってすごい

ここ秋葉でもかなりスゴイのだが、フィギュアって美少女とかだけじゃない。

フィギュアといえば、「海洋堂」が最大手。全国的に、いや全世界的に様々な作品を提供しているらしい。
変わったところでは、「大英博物館の至宝展」ミュージアムショップに公式商品を提供していて、石棺やミイラなどのフィギュアを企画制作してたりする。
おみやげ物として、大英博物館で一番売れてるらしい。

フィギュアって、世の中に有るモノも無いものも、全てがモチーフとなる。その分、身に付けなくてはならない技術やセンスも多い。
やはり、一級品を製作するのも「基礎」がしっかり無いとダメだと思う。基礎を学ぶ学院生活を充分に満喫して欲しい。そしてプロの現場で更に羽ばたいて欲しい。
と願う今日この頃です・・・

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